住宅|建築家の設計事例

以前から残る植物を、家と共存出来るように取りこむことにより、景色を切り取ったような空間を作る事が出来ました。

リフォームをしようと思われたのは結露がひどい冷暖房が効かない状況を改善するためで断熱性能を向 上させる計画にしました。段差の部分には断熱材が何も入ってないようでしたので断熱材を入れて気密性を良くし、床も冷たさを感じないように杉の無垢板を貼りました。

道路面からセットバックするなどして天空率で容積をUP、高さを確保した点です

この建物の設計にあたり、敷地条件にいくつかの制約が有り全体計画から着手しました。条件の一つに隣接建物の集会場からのプライバシーの確保、もう一つの条件は、隣接敷地の両親建物の位置関係がありました。

敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。

一階部分を大きなドマ空間として、色々な作業ができるスペースとしました。狭小敷地でありながら、立体的な空間の繋がりを設けることで、縦方向の広がりを工夫しました。

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

横浜市内の緑豊かな閑静な住宅地。敷地の南側に公園がある恵まれた条件。

まわりの景色など眺望がいいところなので、窓の位置とか大きさをその風景を切り取る気持ちで設計しました。

シンプル・コンパクト・奥様主導の家づくり・女の子のいる家をテーマ

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