新建材を一切使用せずに、自ら開発された建築資材を設計の中でどこまで生かせるかという課題について、お施主様とともに試行錯誤を繰り返しながら進めてまいりました。
テクスチャー感のある再生木材を使った仕上げ、周辺環境に対応する方角によるファサード色の変化、四季折々に花が咲く植栽計画、道路から直接アプローチできる路面の住戸など、建物が建つことで街の良さを引き立てることを目指した建築です。
:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。
棟は別々ではあるが一体感を表現
法規制で狭い道路からセットバックされた敷地に、どれだけ開放感を持った遊びココロのある空間を作り出すことを目指しました。ヒートアイランド対策の屋上緑化や断熱性能の確保などを意識しました。
札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。
深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつデッキから軒裏へ反射した柔らかい光を室内に届ける
和風庭園と借景を楽しむ
”庭”を守ってゆく。 ”生き続ける庭”の世話は、大切な生活の一部であり、家族の価値観の源。 庭と生活が共存した、懐かしい風景。
この空気感を損なわぬよう 建築する。
4畳半〜小さな丘夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、緑豊かな環境の中にあります。既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、
道路から2m高い位置に建物があるお陰で、道路の喧騒から距離を保ちつつ、道路を挟んだ向こうの池や緑の自然を感じることができるロケーションとなりました。
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