建築家の設計事例

林と畑に囲まれのどかな風景を愉しめるよう各所に配慮しています。吹抜けの腰壁代わりとして、外を眺めつつ、気が向いたときに本を読んだり音楽を聴いたりと、、、まったり過ごせる長さ7mのベンチ兼読書カウンターを設けています。全館循環の床下暖房も採用しています。

海岸の直ぐ傍に建つという事で、相当に気候には配慮しました。
ガラス張りのファサードは相当に熱くなると忠告しましたが、折角大自然を
取り込める環境に有るのだから、是非このデザインで行きたいと、初期の

RC造・地下1階地上4階建
二世帯住宅

与条件は「住まいのような佇まいの事務所」

軽井沢の森に建つ山荘です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

家を家具のように作り込むことで随所にヨーロッパを感じるリフォームになった。

閑静な住宅地に佇む小さな平屋. 当初は改修(減築)で計画は始まったが、いたみが多かったため必要最小限の機能を持った平屋での改築に踏み切った。
必要なスペースをシンプルにプランし、延焼線を避けるように配置することで、深い軒下に全面焼杉の外壁と、回遊できる庭があらわれた。

老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、
同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、
シンプルに計画しておくことが大切になります。

◾️都心の長屋、光庭と小さな吹抜けでつなぐ二世帯住宅
都心の住宅地に建つ戸建住宅です。敷地周辺は寺院が多く、蔵を残した住宅が見られたるなど、歴史的な土壌を感じさせます。約7.5m幅の前面道路は、昼間でも車の行き来が少なく、沿道の住宅に日当たりと静かな環境をもたらしています。

非常にローコストに出来上がるアイデアでした。各棟にプールを付けたかったのですが、敷地の関係もあり、難しいと思っていましたが、想像もしなかったアイデアで十分な広さを持ったプールも実現できました。と、同時にプライバシーも持たせる事が出来て素晴らしいプランだと思います。

家の中での行動が完結できるように、室内に猫が住むための工夫が散りばめられています。

港北の家は、神奈川県横浜市にある住宅です。この家の目玉は何といっても、車。

造形的なデザイン

鳥取市内のコートハウス。
目の前の公園や周辺の住居からの視線を、遮りながらも開放感ある空間となっています。

アジアの中でもバリの雰囲気を拘ってイメージした住宅です。

屋根も樹木も守り、機能として渡り廊下に雨が吹き込むのを防ぐ方法として樹木傘を提案
樹木が成長し太くなるのに追従して屋根も広がっていく様になっている。

2階に設けたリビングスペースを天井の勾配を利用した吹き抜け空間とし、そこで猫が縦横無尽に行き来できるようなキャットウォークや化粧梁、ロフトなどの仕掛けをつくり、床上では夫婦が猫の様子を眺めながらくつろぐことのできる空間を提案しました。

クライアントの要望:
・来客時にリビングとダイニングを分けて使い方ができること
・将来的に平屋部分で生活ができること
・シンプルな家事動線

 津山市郊外に建つ、「高齢に向けての夫婦2人の生活の場」としての住宅である。一般に住宅の北側は、風呂・便所・勝手口等いわゆる裏の顔を見せている。

お見えになるお客さまが2人でお見えになることが多くなったため、2人でまったりするために植栽と2人の関係をデザインしたり、大人が落ち着いて居られる場所とその店構えをデザインしています
その他、建築のみでなく家具なども施工しています

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