建築家の設計事例
山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。 |
日本海、丹後半島の突端に海に面した町があります。太平洋側の通年穏やかな気候とは違い、夏と冬では海の表情が一変するこの地で暮らされる、ご家族にとって、その恩恵を授かる時期は1年の内、ごく限られた期間で厳しさを実感される期間も長いとの事です。 |
治療に来られる患者さんを第一に考えると、癒しのスペースでお迎えすることにあるのではないかと考え、待合室を1枚のパースに表現してみました。クリニックの機能は限られたスペースの中で医師の要望に沿うよう計画。予算が厳しい現場でした・・ |
愛知県愛西市の田園風景の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。 |
・畳の間の引き戸を開放することで、食堂、板の間、畳の間を一体的に利用することができ、合わせて28畳の大きな空間を計画しました。 |
鹿児島市南部の閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。それぞれの世帯を別棟で計画する必要があったが、外観は単純な構成とする為に一体としてデザインした。敷地の広さに余裕があった為、二世帯、共にプライバシーを保ちつつ開放的に生活できるコートハウスの形式を選択した。 |
築180年の古民家をゲストハウスにリノベーションしました。設計者自ら運営にも参加して、まちづくりの拠点になるような計画です。180年の間に住み手が何代も変わりその間に様々な改修が行われてきました。 |


















