建築家の設計事例
高齢者の二人が、防犯と防災に不安のないように、RC構造とRCサッシ、そして玄関へは大木戸を開けないと入れない二重構造としました。 |
長く住まわれている住居の住みやすさを損なうことなく、全く違った新たな人生が送れる空間様な気にさせてくれる住宅を目指すために工夫しました。床はコストパフォーマンスの良い大判のタイルを採用して、ほんの少しだけ非日常的な感じも得られるような演出をしました。 |
センターコートをコの字に挟む形で取り込み、光、風などが各室に行き渡るように計画しました。また、南側にはブリッジを設けて回遊性がある遊びココロを盛り込みました。車庫は玄関ホールに隣接させて、玄関ホールから直接出入りできるように計画しました。 |
ご主人からバーベキューを楽しみたいとのご要望を頂いたのですが、周辺が住宅密集地であることから2階にリビングを計画し、それに隣接して約15畳程のベランダを設けました。プライバシーを確保しつつも、より開放的な空間となるよう心掛けました。 |
依頼にみえた当初は、既存の建物の改装にて開院の相談を受けましたが、その建物では先生の思われる治療が満足にできないと思い、他の土地を探して新築することがベターではないかとアドバイスいたしました。その後、運良く近くの土地が見つかり、設計が始まりました。 |
市街化調整区域に建つ4人家族(夫婦、子供2人)の家。 |
約30帖の広々としたLDKが主役の住宅です。リビングに面したウッドデッキや庭と一体感のある風通しのよい空間とすることで、趣味のアウトドアやガーデニングを楽しめる空間となりました。 |
家の外部には、風や雪に対応し且つ風景も感じられるよう、屋根付き格子のアプローチポーチを設置し、建物と外部を緩く仕切りました。アプローチポーチから玄関廊下にかけては、和の雰囲気とし、和室まで、自然に迎え入れれるようにしました。 |
クライアント様は 敷地の裏は竹林があり湿気が多いイメージがありました。 |
◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】 |

















