建築家の設計事例

小学生が放課後を過ごす学童保育所です。2所を平屋の一室で使っていたため、上下別にする施設を希望されていました。2階建てのため耐火等についての規制が緩く、よくある材を使いながら木質を生かした空間とすることができました。

歯科医院は地域に開かれたイメージとするために、プライバシー確保や日射制御を行いつつ、開放的で明るくガラス貼りの空間とした。住居は籠れる空間とするために、ほとんどを白い壁で囲み、窓は最小限とした。穿たれた穴のある白い壁の特徴的な外観は、歯科医院のアイコンとなっている。

派手さを抑えつつ、シックで温かみのある空間にして欲しいとの要望でした。

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

奈良県生駒市が土地を提供し、民間の福祉法人に施設の建設と運営を委託した保育園です。
(奈良県生駒市保育園公開コンペ最優秀賞)

子供達が楽しい思い出をいっぱい作って、巣立っていってほしいと願っております

家の中での行動が完結できるように、室内に猫が住むための工夫が散りばめられています。

ピアノ室のある『音がつなぐ家』
家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。

環境に調和した和風の家をご希望されていましたので、外観はシックなタイル貼りとして 周囲の閑静な街並みの中で目立ちすぎないよう十分に気を配りました。 内部は、敷地の高低差を生かしてスキップフロア形式となっており、 各フロアが吹抜で繋がれており、いつでも家族の気配を感じられます。

国立の閑静な住宅街に建つ家です。
「中庭を囲む」というより、「中庭に囲まれる」をイメージしたプランニングです。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

転勤を多く経験された建主夫婦はともに地元のご出身で、親御さんが元気なうちに実家の近くに家を建てようと、50代になる前に家づくりに踏み切られました。
落ち着いた夫婦のための家として、二人でオープンに使うスペースをゆったりつくり、素材感を生かした質の高い空間をつくりました。

ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。

もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。

京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

既存寺院のある限られた狭い敷地で、建て替えプログラムに注力しました。

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。

中庭を中心に階段室でつながるスキップフロアの住宅です

【依頼者のご要望】
厳しい道路斜線制限の中、低層階の商業床面積をできるだけ確保しつつ、上層階にも多くの自走式駐車場を確保したい。

【工夫した点】
天空率チェックにより、大きな商業フロアと効率的な自走式駐車場を両立した。

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