3階建てで上階の光が下階にいかにして届けるか、そして狭い空間を以下にして広く見せるかが決めてです。
北に垂れ込んだ寄株屋根の小屋裏を有効利用し、多目的な書斎と納戸を有した家。木格子のベランダが特徴です。
古い開発団地の高い石垣を低コストで建方した計画。
木組み・土壁の家
「Gulletー丸く薄いもの」17世紀アンヌ王妃が夫のルイ13世と狩りに訪れた際、そば粉のクレープ「ガレット」と出会い、宮廷料理に取り入れ、広く一般に広まった。
以前から残る植物を、家と共存出来るように取りこむことにより、景色を切り取ったような空間を作る事が出来ました。
依頼者の要望もありコンクリート打ち放しと木の柱や梁を見せる作りとした格子等も多く使い和モダンの家とした
「和風にしてほしい」という要望があったので、外観は数寄屋風にしています。内部は生活様式に合せて和洋折衷にしました。
賃貸の集合住宅の多いエリアでもあり、他との差別化により長期的に入居者確保を維持していく事が最重要項目でした。
芦野石、薪ストーブ、杉板
土地区画整理中につき周囲の景観変化が予測困難な駅前の敷地において、顧客やオーナー家族のプライバシーをいかに守るかが主なテーマとなりました。
大阪市西区新町にある美容室の改修です。
築年数35年を超える住宅の改修。住宅密集地で狭小地の為、駐車スペースが無かった土地に「ガレージを造りたい・・・」旧車を愛するオーナーのこんな想いから計画が始まった・・・
利用者が外部の人たちと触れ合えるゾーン創り。自然採光の取り入れ。障害を持つ人にも優しい設備機器の採用。
間仕切りを極力動かさず、一部、開口を設けつつキッチンの向きをかえることで、生活動線も変えた。
鍼灸院のリノベーションです。工期や素材を見直すことでコスパの高い計画になりました。
施主は瓦にこだわりがありましたが、費用と補強のバランスを説明して瓦をやめて、耐震補強を充実させる改修としました。
既存の鉄骨3階建ての集合住宅に4階建てを増築しました。既存部のエントランス、階段はそのままつかい、効率よい増築としました。
この家の主人からの依頼は、子供たちが大きくなり、また建物の老朽化とコンクリート構造による断熱性の低さが目立ってきたためにリノベーションの依頼を受けました。
京都府産材の檜・杉材を 大工さんが墨付けをして手刻みで加工したモダン和風のお住いです。
旗竿地ながらも高台に位置し、隣の公園の樹木、遠景には丹沢山系や富士山が眺められる好立地の場所であったため、このような快適な空間ができた。
耐震と高断熱の希望により、長期優良住宅にしました。また、一体感が欲しいとのことでしたので、フローリング、羽目板共にナラ材を使用し、梁等も自然塗料で塗装することで素敵な空間が出来ました。
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2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
早々に連絡を頂き、面談までさせて頂きました。このような機会を得られるのもこのサイトのお蔭と感謝致しております。今後設計の先生と共に発展出来ればと思っております。...