建て替え前の住まいに習い、田の字型に和室が配置された四つ間の生活を踏襲する事、構造材の再利用、木製建具の再利用と言った設計条件を受け、食機能及び設備機能を付加した結果生まれた住まいです。
周辺環境との調和、そして課題であった明るさとプライバシー保護の両立のため、中庭や吹抜の配置、勾配天井の大空間、植栽の配置の検討を重ねました。随所に使用したタイルは柔らかな質感のものを組み合わせ、温かく豊かな表情を加えています。
母屋の隣りに建つ、第2の人生を今後むかえるご夫婦のために計画した約40坪の平屋住宅
うなぎの寝床のような敷地に対して、街にどう開くことができるか考えた結果、大きな庇と光の演出で良いバランスが作れたと思います。
既存事務所を、ギャラリー・ゲストルーム・仕事場にリノベーションした計画です。
海から近く塩害地域でもあり、外壁には時間とともに風合いがまし耐候性も増す地元産の杉材を利用、地域に馴染む外観とする。
大分県中津市郊外の新興住宅街に位置する泌尿器科専門医による内科クリニックです。
シンプルなペンタゴン形状の建築をクライアント自らセルフビルドで建ててしまう…恐るべし(≧∇≦)
1階にLDKと洗面室、浴室、主寝室を配置し、2階に子供室(2部屋)を含む木造2階建ての住宅。LDK及び主寝室のある空間は吹抜けとし、家族の生活のための主体的な場所になっています。
敷地を余すところなく使い、庭の風景を取り込みながら豊かさを感じられる構成とした。
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住居併用アパートの建築にあたり、ネットで色々と検索をしている時にふと目に止まったこのサイトですが、簡単にメンバー登録が出来、沢山の親切な建築家の方より、色々な意見が伺え、とても参考になりました...