木造|建築家の設計事例
三角状の敷地や交差点角地である立地を活かし、雁行した平面として緑地帯を随所に設け住宅街のオアシスのようなスポット的空間を成した。内部は親しみやすい木調をアクセントとしながらもノーブルな印象を持たせるべく、ホワイトからライトグレーをグラデーション状に配し、材料を丹念に置いた。 |
来客スペースとして木の箱をオフィス中央におき、木の箱を囲むコの字型に、執務スペースを配置する提案をさせて戴きました。コの字型の執務スペースの1辺に子供の遊び場を置き、デスクエリアとL字で繋がり、子供が遊んでいる姿を横目に、仕事が出来る配置になりました。 |
・敷地は、北に前面道路、東に母屋、南に大きく開けた庭、西に森と、どの方角に対しても正面を向けてもいいような恵まれた環境に囲まれていることから、家形の蔵構えを四方に向けた、妻、平の区別のない立面をもつ建築としている。 |
高知県四万十市街を通る幹線道路より、少し脇に入った交差点に位置する”scala”の家。 |
敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。 |






