木造|建築家の設計事例

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、
同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、
シンプルに計画しておくことが大切になります。

ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。

遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。

断熱性の低い住宅にお住いでしたので、高断熱高気密の住宅にしています。家の構成も、家族の関係を考慮して、リビング中心の住まいにし、2階には家族だけのスペース『家族室』を設けました。

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

堀畑の家は愛知県稲沢市の住宅地に建つ木造2階建ての住宅です。
外壁は全面に焼杉を張り、LDの天井は杉の無垢の板張りです。
18帖のLDは柱のない大空間で南側の開口から庭へとつながります。
和室や広めの浴室、洗面を設けゆとりある暮らしを実現しました。

住宅部は2~3階部分の吹き抜けを設けることで、家族の一体感を引き出せるようにし
伸びやかなリビングとして、店舗部の仕事と生活の切り替えが
スムーズにできるようにできました。

カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。

玄関ホールから中庭が見えるよう計画し、吹抜に階段を設けることで、空間的に広く、明るい玄関としました。ガレージに面してメゾネットタイプの趣味の部屋をつくり愛車を眺められるように配慮しました。

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