木造|建築家の設計事例

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。

”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。

御施主様を「ハナ」に見立て大好きな花々とともに
人生の華やかさを感じながら暮らしていただく終の住処です

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

無垢材と漆喰をメインに使用した住まいです。
食堂は畳敷きの掘りごたつスタイル。膝を交えた和みのひとときが過ごせる空間です。
オープンな食堂とは別に、居間に面してもう一つ畳コーナーを配しています。

NPO法人 Harmony様の障がい者福祉施設「カーサ・ソレアード」は事務室、活動室、多目的室からなる建物で、木造平屋建てのメリットを活かした大らかな造りとなっています。
様々な人の集まる笑顔と憩いの場としての存在を、大きな屋根と高い天井の空間で表現しました。

2階のこだわりダイニングキッチンを生活の中心とした住宅です。

昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。

袋小路の最端部に位置する敷地の周囲は、新旧の住宅で囲まれています。
道路境界からわずかにバックして垂直に立上る壁をつくるのではなく、
斜めの壁(屋根)を立ち上げることで、屋内のどこにいても、

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