木造|建築家の設計事例
本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。 |
ご希望とコスト、工期のバランスを見ながら、奇をてらうのではなく堅実な構成の建物にまとめました。外壁の金属サイディングをお客様と一緒によく検討することで、他の材料や色などの決定もスムーズに進んだと思います。特にLDKは化粧梁と無垢床、クロス、タイルの組み合わせが温かい印象になったと思います。 |
親世帯が住む母屋に隣接した築50年の小さな離れを、子世帯のためにリノベーションした計画です。中廊下の周囲に個室が並ぶ従前のプランから、中廊下を耐震壁となるよう反転させてワンルームとしたプランニングです。天井を剥がして小屋組みを見せ、小さいながらも奥行きと広がりを感じさせるよう工夫しました。 |
・猫と住む家 人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。 |
岡山県の北部、津山市河辺に内科・消化器内科専門医院が新築移転された。その隣地に計画された調剤薬局である。地域の医療機関と付随する薬局が多く集まった地域である。施主は、一般的な調剤薬局ではなく、店舗建築としてのクオリティーと建築が与える地域への強いインパクトを希望された。 |





