木造|建築家の設計事例
三重県津市郊外にある津カントリー倶楽部内の宿泊施設です。 |
今回のリフォームでは、自分達だけで手入れが出来る庭をご要望されたことから、南の庭を変えることから始めました。構造補強としても機能する新たに造られた壁で仕切られた2つの庭とサンルームを設け、それらが内部空間とも連動し、広がりと明るさ、通風をもたらしています。 |
高低差のある土地に建てるローコスト住宅。 |
外壁後退線、北側斜線で囲われる範囲の中で最大限建てられるボリュームを確保しようと、総2階建てのような構成とした。 |
大正時代の広い大きなお屋敷に親戚の方とお二人でお住まいでしたが お二人ともご年配の女性で 家やお庭のお手入れ等の負担が大きくなっていました。 |
ここでは、関わる全ての人が地域資源の価値を再考するために「資源の再配置化」をコンセプトにしており、建築家は、段階的に地元の小中学生や大人と意見交換を繰り返しながら、施工業者と一緒になって住民にも実行できる建設プロセスを構築しています。 |
敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。 |
計画地は自宅近くの砂利敷きの大きな駐車場でした。この場所に雑木林を作り、その中に住みたいというクライアントの要望に対して、単に景色を楽しめる場を作るだけでなく周辺の住民も憩えるような環境を作ることも含めてコンセプトとして計画しました。 |






