木造|建築家の設計事例

遠く広島から私を見つけてくださった若いご夫婦の住まい。
優しいご夫婦とかわいいお子さん二人が健やかに育っていく、そのことを常にイメージして設計しました。

隣地建物がせまっている為、南面と東面からの採光が難しい敷地の短所を補うよう、建物のまんなかに設けた吹抜を軸に大きなワンルームのような簡潔で自由な空間を提案をしました。直射日光が苦手という住人の意向を考慮し、この吹抜はできるだけ天空光や反射光で明るくするよう工夫を施しています。

施主Sさんの所有する山の木を使って建てました。Sさんご希望のパッシブソーラーそよ風と薪ストーブを設置しました。

東上野にある昭和初期の古い蔵が残る建物のリノベーションプロジェクト。
元々は金属商を営む工場部分を外国人向けホステルに改修し、蔵部分をバーに改修。
かたちは違えど、先代の地元に根ざした商いへの思いを継承する。

長く狭いアプローチの奥にある、閉鎖的な旗竿型の敷地に建つ木造2階建の住宅の周囲には、南側の僅な余白を残し、隣接建物がぴったりと囲んでいた。既存建物は、内部も小さく間仕切られ、昼間でも真っ暗に近い。また、幾度かにわたる改修や増築の跡も多く見られた。

・土地の有効活用、高度活用による提案としました。
・事業性と連動性のある企画、設計、監理の一貫的対応としました。
・顧客ニ-ズに対応した(ニ-ズを掘り起こす)わかりやすい企画、設計提案としました。

古家付きの土地を購入し、建物を解体して新しい家を建てるプロジェクト。
アプローチのの石橋や玉石・踏み石は、旧家屋から引き継いだ街の記憶そのもの。

東京都杉並区の入口間口2.4mの旗竿敷地に建つ群馬発東京着の森香る家です。
東西南北全て隣家に囲まれた敷地ながら、東隣家の庭と旗竿の北入口方向のみ開放できる条件
を利用しながら、2階全てをワンルームの居間とし、小屋裏と繋げることで、ある程度の開放感

デザイン性には特にこだわりつつ、同時に、長期優良住宅を取得し、断熱性、耐震性などの性能面にも配慮しています。お客様のデザインイメージをより良い形で実現するため、工事中にも、設計である私と監督、大工、お施主様とマメに打ち合わせを行っていきました。

構造は木造一部鉄筋コンクリート造とし、防音などの居住性と、コストのバランスをとっている。
内装はミズメザクラのフローリング、杉、ベイマツなどの素材を使用している。

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