木造|建築家の設計事例

敷地は、近隣商業地域で防火地域内にあります。
耐火建築物はRC造やS造ではコストが増すため、木造の耐火構造とし
依頼者のご予算内で建築が可能になりました。
床材はコルクタイルを使用し、素足でもやさしい素材です。

名古屋市緑区の緑豊かな住宅街の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。
外壁は米杉の下見張りを採用。
塗装はせず風雨に晒されながら変わりゆく自然な変化が楽しめます。
造作キッチンをLDKの中心にセットし、そこに居れば何処も見渡すことができ、

大阪府池田市に建つ『池田市U-Kitchenの家』は限りある面積を出来るだけ有効に使う為、コンパクト且つ無駄のない間取りとしております。また、2階にLDKを配置する事によって明るく開放的なLDK空間となっております。

田園風景にマッチする外観と日々の生活の中で四季折々の田園風景を楽しめるようなプラン構成としました。又、風景を楽しむ為に窓の取り方に工夫をこらしました。

鎌倉にて
4つの住まいが横並びに繋がった
長屋形式という建築手法で計画した
住まいです。

設計監理はビオフォムル環境デザイン室との協働
photo by 角悠一郎

東上野にある昭和初期の古い蔵が残る建物のリノベーションプロジェクト。
元々は金属商を営む工場部分を外国人向けホステルに改修し、蔵部分をバーに改修。
かたちは違えど、先代の地元に根ざした商いへの思いを継承する。

コストがかなり厳しいなか、耐震補強、すみごごちを実現させてほしいと、ご要望されました。

風向明媚な場所に建つ本堂、客殿、庫裏が一体となった寺院。
景観と調和させながら、災害に強い寺院とするため、RC造の本堂を木造で覆う混構造を採用した。
千葉県建築文化賞を受賞している

敷地は建て主さんのご主人のご実家の土地の一角。森に面した南側に位置するため 実家母屋へ日差しを確保する必要がありました。そのため計画では高さを抑えています。このことが森に浮かぶ船の様なデザインを強調しています。森を切りぬいたような大開口はレベルを下草の高さより上げています。

「家の中の縁側」

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