木造|建築家の設計事例
お住まいの奥さんが、時間毎にどの様に過ごされているかをお聞きして、朝から夕方まで移り変わってゆく日なたの場所を追いかけながら、間取りを合わせて計画されています。 |
時々3人の娘の家族や友人が訪ねてきて泊まるので、そのための杉の無垢板敷きのおおらかな2階部屋があります。 敷地になじませるために、扇形平面を二つ並べたかたちをとり、さらに曲面屋根に近いイメージを、コストダウンするために集成材を使わずに、むくの直線材と金物を駆使して実現しています。 |
生活をする中での付かず離れずの距離感を意識して建具、壁の設計や家具のデザインをすると共に、天井の高さや素材を変える事で得られる垂直方向も水平方向にも広がりのある空間を心がけました |
施主の希望でもある洋風外観のイメージと近隣風景との調和を図る為、前庭部に緑(植樹未完)を配するスペースにした。全体的に落ち着いたイメージの色合いとし、一部タイル貼りを施し外観にボリューム感をもたせた。 |
ハザードマップによる厳密なレベル設定を行ない、敷地の盛土、建物の床高さ、基礎の高さ、庭の高さをコストを睨みつつ、設定致しております。又、2階建ての場合と平屋建ての場合のコスト比較を行ない、検討いたしております。平屋建ての場合、屋根の見え方がポイントとなります。 |
狭小地に2世帯で暮らすために、スキップフロアを採用しました。 |







