景観|建築家の設計事例

蔵造りの通りから長喜院に向かう路地の奥に新築された店舗併用住宅です。脇役になりがちな路地の魅力を理解し、個性を際立たせることに成功した建物です。

建物の来歴
土蔵造り+塗屋造り+真壁造りで構成

予算を考慮しながら、敷地条件を活かし、伸び伸びと楽しく暮らせる建築を検討するために300案程のアイデア検討を行いました。仕上げは施主要望を踏まえながら、私たちの事務所で使い慣れているものを提案することが多いです。

「50㎡で20戸以上確保したい」というご要望に対して、コストを抑えた低層建築にする必要がありました。

鹿沼市に本店を構える鹿沼相互信用金庫の北端の営業エリアとなる店舗である。建築地は、日光街道と例幣使街道が一つに交わる杉並木に囲われた旧今市地区にある。

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