住宅部分と事務所部分を併設。ルーバーやR壁などを用いて変化のある空間に仕上げた。
住戸内に広がりある空間を確保するよう浴室廻りを開放的なつくりとしている。
鹿児島市南部の大型店舗出店の相次ぐ、変貌著しい市街地に建つ住宅です。交通量の多い幹線道路の騒音を考慮し中庭を設け内側に開く形式とした。
道路面からセットバックするなどして天空率で容積をUP、高さを確保した点です
敷地は、住居系と商業地域の境にあることから、オフィスや商業施設、高層マンション、戸建住宅が混在し、前面道路も通過交通の激しい場所です。
24時間利用可能な会員制の整体院スポーツジムで面積的に余裕がありましたので、一つの都市・町・家のように道(動線)を整理し、各所に誰もが居場所を見つけられる設計としました。
緑化ワイヤー階段廻りのフレームに植えた植物は管理が容易で、いつもきれいな状態で花を楽しめます。打放し仕上の内装浴室は強化ガラス貼りで室内を見渡せます。
20坪の狭小敷地に建つ究極のスキップフロア住宅。地下に秘められた寝室から、空に開放された浴室まで空間がゆるやかにつながる。2.7mの片持ち梁の下は駐車スペース。
急傾斜地に対して安全な構造的配慮と道路からは平家的に見える景観上の配慮及び道路に対する日照的な配慮を行なっている。阪神淡路大震災前年の完成であるが、震災にも被害がなく安全性が証明された。
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