建築家の設計事例

クライアントの具体的、抽象的な要望を完璧に把握し、自分の味付けにてほぼ完璧に空間に反映できました。

当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。

この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。
クライアント、地主さまから大きな樹木を残してほしい建物以外にコンクリートを使用してほしくない造成を極力抑えてほしいとの要望がある。

ビルの立ち並ぶ名古屋の街中に建っているため場所柄からも、外観はビルのままといたしましたが、中にはいるとガラッと趣が変わります。元の建物の形を生かすことを考えながら、スタイリッシュでモダンなお宅が出来上がりました

住宅としては初の、本格的なリノベーション(改装)建築です。耐震診断を行った上、鉄筋コンクリート造の構造体のみを残し、全面的な改装を行いました。

将来的に変化していく家族構成に対して、柔軟に生活できるように、親世帯と子世帯の住居を入れ替える事のできる様にあえて2世帯の居住面積に偏りを持たせました。
また、亜熱帯地域の沖縄で通風を確保するために、各室の壁は天井まで仕切らずにして通しの良い住居としました。

角地の緩和を最大限利用しテナントが長く借りてくれる建築を考えた。

工場建設に係る官公庁への届出、また建物本体の構造計算や設置機械の基礎強度、電気容量等の
削減についてご依頼者様にいくつかの点を提案しました。

よく話し合い設計を進め、
新建材は極力使わず手仕事で造る。
施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。

メンテナンスのことを気になさっていましたので、それぞれの建材の保証期間やサンプルをまとめて勉強会を行いました。

真ん中に吹抜けをもつスキップフロア住宅。
半地下から屋上まで連続する「旅」の構成。

街中での光や風の取り入れ方に配慮しました。ここで長年、暮らして来た住まい手さんによると風はある一定方向からしか入らないとのことでした。主となる開口位置は、そのような考察も判断材料の一つにしています。

大分県中津市郊外の新興住宅街に位置する泌尿器科専門医による内科クリニックです。

もともと築100年の古民家改修の予定で始まった計画は止む無く建替えにシフトチェンジ。
周囲の歴史溢れる建物に普遍的に用いられている『持送り』を採用することで、この地域に相応しい佇まいを再現しました。

家中が遊び場

施主は家を建てた時はまだ材木屋さんに御勤めのサラリーマン、材木屋はすべて施主支給それも工事しながら探しながらの家づくりです。
薪ストーブは店に一台、住宅に一台の二台あります。このストーブのために薪屋さんも始められました。(ただ一般販売はありません業務用です)

真っ赤な空間の”gallery・cafe・kitchen★cherry red”
The Rolling Stonesをこよなく愛する店主の想いがたっぷり詰まったロックバーです(^.^)/~~~

二間続きの和室、縁側、三和土の土間、そして京都で買いつけた古建具。
日本民家の風情に包まれて暮らすお家です。

1階より、奥多摩の山を眺めながらの生活を楽しめる居間そして和室
全て多摩産材の杉・桧を使用

具体的な要望は少なく、土地探しからだったので予算的な調整に苦心しました。
ひとつ希望があったのは、銅を使ってほしいというものでした。銅を小波に加工して屋根と壁
に使いました。

ページ