建築家の設計事例

光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。

青空に映える白い住宅

鉄骨造、地上2階。六甲山の中腹、標高500mの自然豊かな場所に建つ専用住宅。

主要道路と細い道路が 十字に交わる交差点に建つ住宅です。
敷地の形状に沿って 細い道路側から除々に ヴォリュームを大きくしながら 主要道路へと伸び上がる多角形の形態にしています。

まさに鰻の寝床みたいな敷地に、施主の要望される諸室を、如何に配するかがテーマでした。

景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。
内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。

SE構法で建てた住宅です。

改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。
より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。
また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。

30m制限で容積率ギリギリまで床面積を取ることを求められました

地下に設けた玄関が明るくなるように階段床を格子状にし
スリット階段にすることで、自然光が時間によって違う風景を
見せてくれることで、上下階移動が楽しくなるように工夫しました。
階段が町家の中庭のように機能するように。

敷地の北側には、夏になると臨海学校が開かれる遠浅で波も静かな岩井海岸が眼下に広がる。
目の前にある岩井漁港では時折、漁船が往来し、防波堤でのんびりと釣糸を垂れる釣人の姿が見られる。

家事動線を効率化して
自分らしい時間を過ごせる
リビングキッチン。
自分好みのインテリアの中で過ごす幸せ。
健康に気遣った建材
エコカラット、無垢の床材等の自然素材

鉄骨造、地上3階、都心に程近い長閑な住宅地に建つ一戸建て住宅。

のどかな雰囲気の残る地域の比較的余裕ある敷地に木造の平屋をL型に配置した。
地元亀山の大工、職人、製材業者との協働による土壁の家。コンパクトな家ではあるが、和室、LD、子供室、キッチンを繋がりのある空間とし、広がりを持たせた。

<設計>
・出来るだけ大面積の屋根にしたい。(将来、太陽光を搭載考慮)
・なるべく多くの部屋が欲しい(将来間仕切りの出来る子供部屋3室)
・家事動線を考慮した上で、キッチンからリビング、ダイニング、和室を一望出来るようにしたい。etc

建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。
また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

自然素材等(木材)を生かした、癒しの開放的空間、また将来の増設を考慮

この住宅は平成21年7月に公募された「環境省エコハウスモデル事業」として全国20地域で行われたプロポーザルコンペによって選ばれた、中国地方で唯一の環境共生型住宅である。

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