建築家の設計事例
あまり特徴のないニュータウンの一角で、南東側道路の敷地だった。 |
東京でもまだまだ緑の多く残る、高尾山のふもとにある混構造住宅です。 住宅地とはいえ、窓の外には森の木々が眺められ、居心地の良い家になりました。 1階は堅牢なRC(鉄筋コンクリート)、2階部分は木をふんだんに使ったあたたかみのある和風の木造になっています。 |
あまりメンテナンスが大変でないようにということ、シンプルでナチュラルな空間を望んでおられましたので、 |
計画敷地が同じなので、毎年度、補助金の協議書作成時にプランをより良いものになるように少しずつブラッシュアップしいきました。 |
小手先のテクニックでは築100年以上の建築には太刀打ちできません。 |
自治会館であり集会所でもある建物ですから、大きな空間が必要になります。 |
既存の建物に使用されていた建具を外壁 母屋とは別に、団体客の利用が可能な空間として用いています。黒く塗ることにより、元々持っていた建具としての機能を無にすることで、外壁として馴染むように操作しました。 |
有料老人ホームの増築、改修工事です。 |
この住宅は、夫婦の為に設計されました。 |

















