建築家の設計事例
狭小な間口で奥に長い敷地。縦列ですが、2台の駐車場を確保。しかも、屋根がかかっているので、濡れずに家へアプローチできます。駐車場を確保しながらも、構造設計者との綿密な打ち合わせによって、耐震等級をしっかりと確保した安全な家を実現しています。 |
敷地は充分な広さがあるのですが、建蔽率が30%と低めであることをどう活かすか? |
札幌市郊外に建つ、小さな住宅。 |
ご夫婦とも手作りの好きな方です。 |
敷地は十数年前に開発された住宅地の一区画です。約2mほどの高低差がある緩やかな南斜面で南側と東側が道路に面しています。北面と西面は住宅が接近していものの、南東が開かれているため、十分な採光と風通し、そして遠くの青空を望むことができます。 |
古くて良い部分はそのまま残して再利用し |
敷地が大きいこともあり、当初は2階建てを想定されていたようですが、 |
住宅密集地での建て替えで、近隣への日当りの影響を特に気にされていましたので、四方へ屋根を流す形状としました。また風の流れの特徴があると聞いておりましたので、そのアドバイスに従って開口部の設置位置については慎重に配慮し、夏の暑さを軽減できる計画としました。 |
今まで親世帯と一緒に暮らしていた建て主が古い母屋は暗くて寒いので、 |














