建築家の設計事例
30坪の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mのLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地に限りがあって、表庭が設えらなくても、敷地の南側に大きな自然の風景が広がっている場合、風景を「表庭」と見立てて、居間の大画面の窓で切り取って眺める方法があります。 |
岡山県の北部、津山市河辺に内科・消化器内科専門医院が新築移転された。その隣地に計画された調剤薬局である。地域の医療機関と付随する薬局が多く集まった地域である。施主は、一般的な調剤薬局ではなく、店舗建築としてのクオリティーと建築が与える地域への強いインパクトを希望された。 |
リビングや浴室、DKなどは1階にまとめ、親世帯の部屋もその1階としています。 |
もともと緩い丘を切り開いた町の一角ということもあって敷地は少し傾斜していました。お施主様からもこの形を活かせたらという要望もあり、スキップフロアを採用することで1階、2階と階数によって完全に空間を分けるのではなく、中央の吹抜けを中心に段々に上がっていく楽しさを提案しました。 |
この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。 |
敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。 |
住宅密集地にあり、地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る幹線道路からの遮音対策も考え、RC造(鉄筋コンクリート造)としました。RC造は木造と比べて柱間の距離を大きくとれるので、大らかな生活スタイルの建て主にふさわしいスケール感を出すことができました。 |
58坪の公園前の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.6mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が北向きであるため、LDKの採光は、南側から大きな高窓で確保して、眺めはLDKを北側の自然豊かな公園に開いて、風景を眺められるようにしています。 |
卍型にスキップするフロアをスロープで繋ぎ、愛犬。愛猫が自由に走り回れる家です。 |
もともとご両親がお持ちであった土地に、オーナー住居と賃貸住宅を合わた建物を建てるということで、相談されました。初めての賃貸経営ということで、はじめはワンルームマンションでよい、と言っておられましたが、自分は40平米のメゾネット型賃貸を提案しました。 |














