建築家の設計事例
一階はK織物株式会社さんの事務所、2、3階は住居です。敷地の北東に立つ泰山木(モクレン科の常緑高木)と既存住居の一部を残すように建て直したものです。事務室の吹抜を上がる階段と、大きな庇の下から泰山木に向かうようにのぼる外階段で、仕事場と住まいを繋いでいます。 |
「Shell」の名前を持つ家A2-houseは福岡県福岡市の市街地に建っています。敷地は北側に交通量の多い産業道路に接しており、店舗や住宅が密集した地域にあります。 |
駅が近く古い住宅と税金対策による新しい低層アパートが建ち並ぶ。 |
敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。 |
小さな子供3人が安心して暮らせるよう、そして成長を見守れるよう、平面及び断面計画を配慮しています。それぞれのスペースは、コンパクトにまとめながらも、ちょうど良い距離感を保つことで、ゆとりを感じていただけるプランです。 |
外観は白くモダンなデザインですが、内部の階段は幅を広くとり、段数を増やし、とても登りやすい緩やかな階段にしました。手すりは細くても強度が出るステンレスを使用し、階段としての美しさを損なわないように工夫をしました。 |
都市居住者である施主夫婦が、退職後に農業を営みながらゆったりと過ごすための住宅。 |
南と東の2面に市道が接道し、南は遮るものが何も無い広々さを感じる敷地で、この恵まれた環境を最大限に利用することを主題に設計。建物を北東側に配置し、南側を大きく空けることで、市道(遊歩道)を含めた広い外部空間をつくり出しました。また、北東側には駐車スペースを兼ねた広いアプローチ空間にしています。 |