建築家の設計事例

神戸牛専門店 老舗三代 肉専門店 肉、味噌漬 佃煮 ローストハム ローストビーフ等             御影石造り 床 壁 天井も石造り、 内部 ショーケースに工夫 3種、   天井 漆喰 R型 ステンドグラス(正面 壁上部)照明器具工夫、木製ワインカラーで統一。

診療科目の性格上、お施主様から厳しく要求されたのは建物内の清浄度です。
換気設備として0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持つHEPAフィルターを、手術室の扉には手を触れずに開閉できるキックスィッチの自動ドアを採用しました。

大空間による夏場、冬場の空調負荷を低減するために屋根面には200mm、壁面には105mmのセルロースファイバーを吹き込み、ガラスも熱線反射複層ガラスとすることで、見た目だけではない、隣家に囲われた窮屈な場所とは思えないほどの、心地の良い場所を作り上げることができました。

秋田の山の木を利用

大阪府堺市の市街地に位置する住宅密集地に建つ一風変わった賃貸住宅。

リハビリテーションの患者ために回遊できるスロープを設けました。それが建物の特徴となっています。

子育ての悩みを解決するため中央に中庭を配し、キッチンに立つ奥様が中庭を通してまだ幼い子ども達の様子が見えるよう開放的な間取りとした。また全体に自然素材である県産材のスギ材をふんだんに用いることで、裸足のまま過ごせる快適空間ができあがりました。

『GINAN』は建物を含めた敷地全体が「庭」の様になっている。実家の日本庭園から大きな庭石を今回の敷地に移設したいという要望から「GINAN」の計画は始まった。
敷地は間口11m、奥行き42mと細長い敷地であり、道路側の半分は将来の事を考慮して「庭」として残す事が望まれた。

木造2階建ての住宅です。

玄関からダイニングキッチンまで土間コンクリート床でつながったお宅です。
1階はLDK、トイレ、洗面、浴室で構成し、ワンルーム感覚で開放的な構成としています。
2階は子ども部屋2部屋、主寝室+WIC、納戸の構成です。

80年代に建てられたコーポラティブマンションの一室のリノベーション。

より広くなったリビングには“ごろ寝”スペースとして減農薬の藁床・天然イグサの畳コーナーを設けた。一度腰を下ろすと気持ちがよすぎてなかなか立ち上がる気になれないと好評である。

施主は仕事で永く海外生活をしていましたが 仕事を止め 帰国に合わせて完成させた家です。
設計期間の打合せは 年数回の一時帰国の機会と あとはメールのやり取りで行ないました。

家を断面で切ると4層構造になっています。
外断熱の特徴である小屋裏空間を無駄なく使った収納がたっぷりあるお家です。
<太陽光発電・外断熱通気工法>

離れの屋根は瓦(南洋風の赤い瓦)その為、外壁は白州土を使い瓦の色に合うものとした。

期待以上のものを提案するよう心掛けています

今回の改修のように外観デザインまでの提案をすることで新築同然の満足感が得らやすく費用対効果が高い。優先順位を協議して建替えからリノベーションへシフトした大きな要因になりました。

鈴かな住宅地ですが、朝と夕方は中学校の通学路になるため、視線や話し声を上手く遮断する様に、建物を2棟に分けて中庭形式にすることにより、外部と程よい距離を保つことが出来ました。

太平洋を見下ろす高台に建つ、鉄筋コンクリート造(RC造)の2階建て住宅です。
眺望を確保するため、2階にリビング空間を配置し、1階には就寝スペースと2台分のビルトインガレージが設置されています。

構 造:木+RC 混構造
用 途:専用住宅

敷地高低差があり、新たに幼保連携型認定こども園として、今まで幼稚園に無かった保育所機能を持つ建物として改築しました。キリスト教とつながりの深い「水」をテーマにデザインしました。

計画地は浦和駅から徒歩15分位の閑静な住宅街に位置しています。
外部との関係性は断ち、隠れ家のような心地よい長居したくなるような美容室をコンセプトに計画しました。

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