源池設計室株式会社 轟真也 轟洋子さんの設計事例


西町の家

55坪の敷地で道路からの距離や近隣宅との関係性など、それぞれのプライバシーを考慮しながらも、開放感を持たせる工夫を施しています。


Sen

切妻の平屋部分に2階建ての方形屋根がついた外観。
毎日使うキッチンはこだわりのオリジナルキッチン。玄関、食品庫、キッチンの動線を考慮し、余計なものは出さないけど使いやすいようにレイアウトしました。


斜め天井の家

障子から差し込む優しい光と、ヒノキの無垢フローリングと珪藻土の壁の落ち着いた空間。そとん壁の外壁は周囲の森にとけこんでいます。断熱性能には特にこだわり、寒冷地でありながら、暖房等のランニングコストを抑えた設計です。


クラフトマンのある家

クラフトマンは、釜石市で制作している、電気を使用せずに使うことの出来るペレットストーブで、薪も兼用出来ます。このデザインが気にいっています。外壁は県産材のカラマツと左官仕上げの組み合わせ。キッチンも無垢材のオリジナルです。ナラ材の円卓も一緒にデザインしております。


防音室のある家

家族が集う広いリビングは北側の吹き抜けから安定した光が差し込みます。動線に配慮した回遊性のあるキッチン、パントリー、家事コーナー、ランドリー。ナラの無垢フローリングは足触りも心地いです。


廂の家

オークのフローリング、クルミのカウンター、レッドシダーの外壁、そして漆喰の壁。自然素材にこだわり、また断熱性能も高い平屋となりました。


台形の家

土地探しから家づくりが始まりました。台形という変形した形状の土地でしたが、そのデメリットを逆にメリットに変え、空間に変化をもたらしました。


駒ケ岳を希む家

西側に広がる駒ケ岳をリビングに、そしてウッドデッキに取り込みました。薪ストーブのある土間も家族が集う場所の一つです。


道添の平家

3段階の天井の高さで、光をとりこみ、視線も広がり、心地のいい空間としました。


丘の上のいえ

外壁にカラマツ材、クリ材の無垢フローリングは県産材の木材を使用しました。