I-5273、建物の図面が必要に……(岡山県)

ユーザー 神田 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
岡山県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

岡山市**の家屋の
建物の図面が必要になりました。
測量とかも必要かと思います。
よろしくお願いいたします
岡山市**********
*******
****
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりが進み始めると、
どこかで
「形」が気になり始めます。

 

間取りはどうなるのか。
外観はどんな雰囲気か。
本当に思い描いた家になるのか。

 

まだ途中なのに、
完成形を
早く見たくなる。

 

見えない時間が続くと、
不安が顔を出します。

 

この方向で大丈夫だろうか。
ちゃんと進んでいるのだろうか。

 

けれど、
家づくりは、

 

最初から
はっきりした形が
見えているものではありません。

 

むしろ、
見えない時間のほうが
長い。

 

要望を整理する。
優先順位を探る。
生活の輪郭を整える。

 

その過程は、
図面以上に大切なのに、

 

目に見えない。

 

だからこそ、
焦れてしまう。

 

けれど、
まだ形が見えないのは、

 

迷っているからではなく、

 

丁寧に
考えている証でもあります。

 

早く答えを出すことが、
必ずしも
良い結果につながるわけではありません。

 

少し曖昧なまま、
対話を重ねる。

 

言葉を探しながら、
方向を確かめていく。

 

その時間が、
あとから
家の芯になります。

 

形は、
最後に現れるもの。

 

先に現れるのは、
価値観や
感覚の整理。

 

そこが整っていれば、
形は自然と
追いついてきます。

 

不安になるのは、
真剣だから。

 

大きな選択だから。

 

けれど、
見えない時間を
疑わなくていい。

 

芽が出る前の
土の中の時間のように、

 

静かに準備が
進んでいることもあります。

 

まだ形が見えなくても、
歩みは止まっていない。

 

むしろ、
大切な部分が
ゆっくり育っている。

 

そう思えたとき、
焦りは
少しやわらぎます。

 

家づくりは、
完成形を追いかけることではなく、

 

形になるまでの時間を
信じること。

 

その信頼が、
これから建つ家に
深さを与えてくれるのだと
感じています。

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工場団地の長屋オフィス

●設計事例の所在地: 
神奈川県相模原市
●面積(坪): 
69.5
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

前面道路の拡幅にともなう工場事務所の建替です。
場所は50年以上続く工場団地の一区画で、周囲は工場の建屋や資材に囲まれています。
設計に際してはまず、この景観に「木造」を持ち込みたいと思いました。道路が拡幅されて見通しが良くなれば、無機質な街並みを変える契機になると考えました。
同時に木造化は高騰する鋼材を減らし、コスト低減にもなるのではないかと考えました。
ここではまず、1階資材置場の搬出入に必要な高さ3m、間口13mを無柱で飛ばした鉄骨造の台座に木造空間を載せる原型を考えました。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

1階資材置場の間口を柱無しで大きく取りたい。
予算を抑えたい。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

新事務所は、10人規模の2階オフィス空間を挟み、1階が資材置場、3階が休憩・仮眠室やランドリールームをまとめた生活空間になっています。内部空間は「オフィスと生活空間を明確に区分したい」との要望もあり、2階は水平方向に長いひと繋がりのオフィス空間としたのに対して3階は、休憩室に繋がる路地状の空間沿に生活空間が連なる「長屋」を意識した構成としました。
加えて前面道路に面した北側のファサードには、木質化した内部を見通す大開口を設けました。
各所の部品は、建築金物を階段の支持材に転用したり、電設資材を組合せて照明器具とするなど、汎用品を用いることで、増設やメンテナンスをイメージし易くしました。また、フックでヘルメットや工具を吊ったり、ベランダを緑化するなど、使い方や場所に合せて手摺や衝立の幕板に用いる鋼製面材の種類も変え、材料選択でもガルバリウム鋼板、サイディングボードを始め、鉄骨の防錆塗料まで汎用性を優先した。

その他の画像: 

前面道路に面した北のファサード

東側の外観:鉄骨の柱をずらしてメンテナンス用の足場スペースを設けた

足場スペースの詳細

南側の外観

木質化された2階オフィスの内観

2〜3階階段

路地状の空間に居室が連なる3階の廊下

3階休憩室の内観−1:ベランダを介して洗面室を見る

3階休憩室の内観−2:向かって左側が前面道路側の大開口

3階仮眠室の内観

ユーザー TAM建築設計室 新井敏洋 の写真

姫路市書写の里美術工芸館は、私どもが師事した故宮脇檀先生の設計です。
私どもが独立して約6年後、1994年に竣工していますので、築32年です。
宮脇先生は当時58歳、1990年に出石伊藤美術館、1993年に安来和鋼博物館、出石町役場と設計してますので、最も公共建築を精力的に設計されていた時期です。
当時私どもが手掛けた2件の住宅をご挨拶の折に見ていただきました。
丁寧に批評をいただき、新建築の住宅特集を持ってきて、若い設計者がどんどん出てくるからとおっしゃられました。
この時印象に残ったのが喉の不調をお話されたことでした。
診てもらっているとの話もされていました。
この4年後闘病を経て62歳で亡くなられてしまいました。

昨年、担当者の中村君から、今年3月末で閉館になる通知がOBに伝えられました。
関係者の話によると、借地権が切れること、照明設備、空調設備の改修が必要なこととWIKIによれば入場者の低迷が閉館の理由のようです。
伺った日には、工芸家の人たちが展示室の壁面に絵を描かれておりました。

お釈迦様が泥仏、玩具、人々、工芸館を掌の上にのせています。

今回、出石、姫路と歩き今までにこの目で見ていなかった宮脇先生の設計を見てきました。出石の設計もここも近隣を歩き敷地や環境から設計した痕跡を見ることが出来ました、そしてその中に溶け込みながら、宮脇先生の好きな形や色が入り細かなディテールで丁寧につくられていました。
工芸館は展示される工芸・玩具そして姫路市出身・東大寺元別当清水公照の工芸・書画との親和性が外・内部に感じることが出来ました。
私どもが在籍した頃は、コンペが大きな施設設計に触れる機会でした。
このような施設の担当はうらやましい限りです。
印象的な外、内観のスケッチが宮脇先生の机の上にあり、月曜の定例会の折に誰が担当者に指名されるかドキドキし、担当すると細かなディテールのスケッチが出てきてそれを具現化する作業が懐かしく思い出されます。
書写の里美術工芸館の閉館はとても残念です。
閉館前になって来る人が増えているとも聞きました。
インバウンドに人気のある、圓教寺のアプローチのロープウエー駅に近くにあっても看板や誘導がなく、ここを知らないと観てもらえないのはとても残念でした。

I-5272、6床の有床診療所の設計依頼(千葉県)

ユーザー 三郎 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

6床の有床診療所の設計依頼。
手術室と入院病床があり、一部外来診察も行う予定。
千葉県市川市**
 
新棟設計を予定しており、導線や機能的な構造設計。
予算は8000万円から1億円程度。
 
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I-5271、宿泊施設ができる用途に変更したい(長野県)

ユーザー ATDK の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
長野県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

こんにちは。
 
長野県軽井沢町の元々 ドライブインの建物を 2021年に用途変更をせず
改修工事をして現在使用しています。用途はドライブインおそらく飲食店のままと思われます。
これを宿泊施設ができる用途に変更したいです。
確認済書はないです。構造図面等、図面一式はあります。
よろしくお願い致します。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5270、サンルームを増築するにあたり、増築申請を……(埼玉県)

ユーザー ○○ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

10.6 m2のサンルームを増築するにあたり、増築申請を行って頂ける方はおりませんでしょうか。
元々ついていたものを一時的に解体【当時は増築申請は未申請の為】、再度確認申請を上げ、サンルームの原状回復を行ってほしい。申請にかけられる費用は15万円程度。お願いいたします。
 
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I-5269、新築倉庫(熊本県)

ユーザー おがた の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
熊本県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

お世話になります。
新築倉庫を熊本市北区に計画を立てています。
建坪として約66坪(幅20M 奥行き8M)くらい。
土地は307坪(2021年12月に取得済み・開発許可申請中)
第一種住居:法22条区域内
埋蔵文化財ありですが、現地面より1000mmは掘削可能
 
木造平屋ですが、幅10m位の2階部分を作りたいと思っています。
屋根形状は片流れを希望しています。
 
現在、基礎の構造について検討していますが、ベタ基礎(地中梁有り)で予算を超過してしまう状況です。
ベタ基礎(地中梁無し)であれば、工法・予算ともに入ってくるのかなと思っています。
設計事務所様の設計は終わっていますが、建築許可申請までは至っていません。
1からの設計でも構わないので、設計をお願い出来る設計事務所様、お願い致します。
 
SWS試験も完了していますが、結果は芳しくありません。
ビィック社の表面探査法で再度、確認したいと思っています。
浅層改良又は砕石置換は実施したいと思います。
 
予算は4000~4500万以内(外構、舗装含まない)
宜しくお願い致します。
 
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの話し合いをしていると、
どこかで
「全員が満足する形」を
目指したくなります。

 

誰も我慢しない。
誰も不満を残さない。
全員が100点。

 

理想のように聞こえます。

 

けれど、
本当にそれは
必要でしょうか。

 

家は、
複数の価値観が
重なり合う場所です。

 

広さを求める人。
静けさを求める人。
効率を重視する人。

 

すべてを
同時に最大化することは、
簡単ではありません。

 

どこかで、
優先順位が生まれます。

 

そのとき、
全員が100点を目指すと、

 

話し合いは
少し苦しくなります。

 

譲れないものが増え、
調整が難しくなる。

 

むしろ、
目指すのは、

 

全員が80点で
納得できる形。

 

誰か一人が
100点で、
誰かが50点になるより、

 

全員が
大きな不満を持たないことのほうが、
長い暮らしには向いています。

 

家は、
住み続ける場所。

 

完璧な一瞬の満足より、
日々の小さな納得の積み重ね。

 

「これでいいよ」

 

その言葉が、
無理のない表情で
言えるかどうか。

 

それが大切です。

 

100点を目指すと、
減点方式になります。

 

足りない部分が
目につきやすくなる。

 

けれど、
少しの余白があれば、

 

暮らしの中で
自然に馴染んでいくこともある。

 

家づくりは、
競技ではありません。

 

点数をつけるための
作業ではない。

 

ときには、
少し譲る。

 

ときには、
少し譲られる。

 

その往復の中で、
関係性も
少しずつ整っていきます。

 

全員が100点を
取らなくていい。

 

大切なのは、
全員が
この家で暮らしていけると
感じられること。

 

完璧より、
持続可能な納得。

 

その視点が、
家づくりを
やわらかく、
長く続くものにしてくれるのだと
感じています。

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→ 公式サイト(https://www.ntas.info/)

I-5268、準防火地域にてリフォーム中でカーポート設置(大阪府)

ユーザー UNI の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
大阪府
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

茨木市で外構工事をしております。
茨木市の準防火地域にてリフォーム中でカーポート設置を予定しております。
建築確認申請が必要になり、ご相談から代行までお願いしたいと思っております。
以下、依頼の概要となります。
 
・依頼したい内容
カーポートの建築確認申請代行、その他必要な手続き等
 
・建設予定地
大阪府茨木市の敷地内
第一種住居地域
建蔽率60%、容積率200%
 
・建造物
カーポート2台用、建設面積約32平米
 
・現状
建築確認が完了次第、施工予定
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
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