I-5115、持ち家を売却して店舗付き住宅を……(京都府)

ユーザー ハマー の写真
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現住所‐都道府県: 
京都府
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

■相談・依頼内容
現在の持ち家を売却して店舗付き住宅を検討中
店舗は、美容室と小児言語検査、訓練クリニック
■建設予定地
京都府長岡京市
■土地
228.52m2(69.12坪)有効宅地部分185.99m2
建ぺい容積率:60%・200%
■建物についての希望
1階:美容室の広さは18坪位 クリニック部分は10坪位
 中庭を作りオリーブの古木を
2階:住居部分はダイニング、リビング、寝室、広目のウォークインクローゼット、シューズクローク、お風呂、トイレ、収納スペース、ランドリールーム、玄関はやや広め、駐車場は無し、ビンテージの家具が合うような空間、
外観は住宅感を出さないように緑(植物)が合うように
理想は塗り壁、
■ご予算
5000万位
■希望する地域
現在、土地はまだ購入していないのですが希望の土地があります
■建築家に相談・依頼したいと思った理由
銀行に借り入れの件で申し込みをしたところ、借り入れ総額が大きすぎるということでOKが出ませんでした。
今回店舗付き住宅を考えているんですが、あまりありふれた店舗付き住宅にしたくないため、建築家にお願いしたいと思っていますが、どうしても建築家にお願いすると高級な建材や使用にしてしまいがちな感じがして、建築費が高くなってしまいます。夫婦2人で子供もいませんので必要なところにはお金をかけても良いのですが、そうでもないところは極力コストを下げながらうまくデザインに落とし込んで設計をしていただきたいと考えております。また将来テナントとして収益が得られるようにと考えてます。
■その他・・・など)
家族構成は夫婦2人です
夫54歳 妻56歳 子供無し
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

自宅サウナを検討するとき、多くの方が最初に悩むのが
「電気式がいいのか、薪サウナがいいのか?」
という問題です。

どちらにも魅力があり、どちらを選ぶべきかは“目的”によって変わります。
ここでは、住宅設計の視点から、それぞれの特徴と選ぶ際のポイントを解説します。

1. 電気式サウナ:日常使いに最適な“実用型”
自宅サウナとして最も採用が多いのが電気式サウナです。
電気でストーブを温め、石を積んでロウリュも楽しめるため、
家庭でも本格的なフィンランド式サウナが再現できます。

●メリット
スイッチひとつで扱いやすい
 帰宅後すぐ、10〜15分の短時間利用にも向いています。

温度管理が安定している
 季節に左右されず、年中同じクオリティ。

住宅との相性が良い
 換気計画さえしっかりすれば、安全性・施工性ともに高い。

ロウリュ可能(機種による)
 じんわり湿度を上げる“気持ちよさ”も十分味わえます。

●デメリット
コストは薪よりやや高め(ランニング費用)

“炎の揺らぎ”という特別感はない

総合すると、
「毎日の疲れをリセットしたい」
「手軽に使えるほうがいい」
という方には、電気式がベストです。

2. 薪サウナ:五感を満たす“体験型サウナ”
薪サウナは、サウナ好きが憧れる“原始的な熱”。
薪ならではの柔らかい熱と、炎の揺らぎ、木の香りが合わさり、
とにかく“特別な体験”ができます。

●メリット
炎の熱が柔らかく、気持ちよさが格別
 電気とはまったく違う深い温まり方。

“火を扱う特別感”がある
 焚き付け→炎が育つ→ストーブが温まる、という工程そのものが心を整えてくれます。

庭サウナとの相性が最高
 屋外に置く小屋サウナなら、薪サウナの魅力を最大限に引き出せます。

●デメリット
住宅地では煙・においの配慮が必須

設置位置が限られる(庭・離れ向け)

着火〜温まりまで時間がかかる

火の管理に多少の手間が必要

つまり、
「サウナを趣味として徹底的に楽しみたい」
「別荘のような非日常を味わいたい」
という方に向いています。

■結局どっちがいいのか?
住宅でのおすすめは“電気式サウナ”
理由はシンプルで、
毎日、安定して使えるサウナ=電気式だからです。

薪サウナは魅力的ですが、
住宅街の場合、煙やにおいの問題で設置に制限が出るケースが多く、
また気軽に使うというより“特別な日の楽しみ”になりがちです。

一方で電気式なら、

平日でもサッと入れる

手間が少ない

家族みんなで使いやすい
という「暮らしの一部になるサウナ」が実現します。

■ただし──庭が広いなら薪サウナを検討する価値はある
もし、

隣家との距離が十分ある

庭に独立した小屋を置ける

炎のある暮らしに憧れている
といった条件が揃っているなら、薪サウナは最高の選択になります。

“火のあるサウナ”は、人生の豊かさそのものを変えてしまうほどの魅力があります。

■まとめ
日常で使いたい → 電気式サウナ

非日常の体験を楽しみたい → 薪サウナ

サウナは設備ではなく、
「どんな時間を過ごしたいか」から逆算して選ぶもの。

暮らしを整えるためのサウナなのか、
人生を豊かにするためのサウナなのか。

そこを一度立ち止まって考えることで、
自分にとっての“最良のサウナ”が見えてきます。

自宅で“ととのう暮らし”をはじめませんか?

建築家×サウナ専門チームが、理想のサウナ空間づくりをサポートしています。

I-5114、フラット35適合証明書を取得したい(東京都)

ユーザー せきね5114 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

フラット35適合証明書を取得したいです。昭和50年新築の物件で、検査済証はありません。(検査を受けていないようです。)確認済証はあります。また昭和60年に増築をしております。場所は東京都の伊豆大島になります。耐震性や書類の不備などからそもそも取得が不可能なのか、可能性があればお見積りや日程調整のご相談をさせていただきたいです。よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





リフォーム・設計だけ依頼OK!工事業者は自由に選べます

リフォーム・設計だけ”の相談・依頼なら、建築家相談依頼サービスへ

持ち家の改修にも、中古住宅購入後のリフォームにも対応可能です。
建築家が設計図面を作成することで、複数業者の見積もり比較ができ、無駄な費用を抑えながら理想の住まいを実現できます。
建築家相談依頼サービスでは、リフォーム設計だけのご相談も受け付けています。

工務店・リフォーム業者にすべて任せると、こんな不安を感じていませんか?

リフォームを考えたとき、最初に相談するのは多くの場合工務店・リフォーム業者です。
しかし、いざ話を進めてみると、こんな不安を感じる方が少なくありません。

  • 提案されたリフォームプランが、自分の希望と少し違う気がする
  • 複数の工務店に見積もりを取っても、図面がなく比較ができない
  • 工事内容や金額の妥当性が分からず、不安だ
  • 施工優先の提案ばかりで、デザインや使いやすさが二の次になる
  • 工務店が設計も兼ねているため、第三者のチェックが入らない
  • 見積もりの根拠が不明確で、どこにお金がかかっているのか分からない

こうした不安から、「設計だけを建築家に頼めたら……」と考える方が増えています。

同じように悩む方が、実はたくさんいます

リフォームを検討している方の中には、
「工務店に丸ごと任せるのは不安」
「設計だけを建築家に頼みたい」
と感じている方が増えています。
 
工務店やリフォーム業者の提案だけでは、デザインや費用のバランスが自分に合っているのか分からない──
そんな声を、多くの方からいただいています。
 
つまり、「設計だけを建築家に依頼したい」という考えは特別なことではなく、リフォームを成功させたい方の“新しい選択肢”になりつつあります。

建築家に“設計だけ”依頼するという選択

リフォームを安心して進めるためには、設計と施工を分けて考えること が大切です。
 
建築家に「設計だけ」を依頼すれば、中立的な立場からプランを提案してもらえるため、工事内容や費用を客観的に判断できます。
 
さらに、設計図があることで複数の工務店に見積もりを依頼でき、比較検討がしやすくなるだけでなく、不必要な工事を省いてコストを抑えることも可能です。
 
建築家相談依頼サービスでは、こうした「リフォーム・設計だけ」に対応できる建築家に相談・依頼することができます。

リフォーム・設計だけを依頼する3つのメリット

  1. 費用が透明になり、納得して工事を進められる
    建築家が作成した設計図をもとに、複数の工務店から見積もりを取ることができます。
    同じ図面で比較できるため、費用の根拠が明確になり、納得のいく価格で工事を進められます。
  2. 工務店を自由に選べる
    設計と施工を分けることで、工務店を自由に選べます。
    デザイン重視の業者、コストを抑えたい業者など、目的に合わせて選択できるのが大きな魅力です。
  3. 第三者のチェックで安心できる
    建築家は工務店とは独立した立場で設計を行うため、
    施工内容や見積もりを客観的にチェックしてもらえます。
    専門家の視点でアドバイスを受けられるので、リフォーム全体の安心感が高まります。

リフォームの設計事例一覧

 

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リノベーションの設計事例一覧

 

築30年・木造住宅のリノベーション計画です。
元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。

築40年以上経過した4階建て鉄骨造ビルの一部を事務所に改修する計画である。間仕切り壁を全て撤去すると現れる3面採光のポテンシャルを活かすことを考えた。

築30年・木造住宅のリノベーション計画です。
元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。

個室によって幾つにも区切られていた空間を解体し、生活のほとんどを過ごすLDKをメインにシンプルで広い空間を確保した。また天井を一部躯体現しとし、空間を緩やかに分ける。空間がシンプルだからこそ仕上げ材料にこだわり、アクセントとして楽しい空間となっている。

今後の建物の耐久年数だけでなく、耐用年数を伸ばすために、大きく間取りを変更しました。以前お風呂だったところは、仕事や勉強のできる大きな書斎に。

既存建物の離れは建築確認申請を取得していませんでした。
今回の増築工事を機に、既存離れを含めた全体として建築確認申請を取得しました。
現行の建築基準法に適合させることができたということは、古民家改修にとってはとても重要なことです。

ロフト寝室とワークスペースになっていてプライベートな空間です。
一階の高さを抑えてロフトの床と一階の床を近くしています。居間をスキップフロアにすることで、
一階〜居間は3段。居間〜ロフトは8段という少なさで移動することができます。

サウナと中庭のある古民家改修

一階、二階ともに区切っていた壁を解体し、大きなワンルームとして広い空間を確保した。一階の玄関土間スペースとLDKは成長する本棚にて、LDKとワークスペースは天井の高さで緩やかに分けた。二階は各個人のスペースを低い壁で曖昧に分けて、天井中央に白い穴を設けて個室全体を繋げる。

上海で最も開発が進んでいる淮海中路のエリアに1921年に建てられたスペインバロック様式の歴史建築物群が残っている。スポーツブランドのアシックスがここにフラッグショップを出店することになり、我々がコンペにより指名を受けた。大都市上海、中華民国時代の洋風建築物、日本発のスポーツブランド。

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今すぐ、リフォーム・設計だけのご相談を

リフォームを成功させる鍵は、工事の前に、建築家に“設計だけ”を依頼すること。
 
設計図があることで、複数の工務店の比較検討ができ、費用の透明化や納得のいく工事選びが可能になります。
持ち家のリフォームでも、中古住宅の改修でも、まずは建築家にご相談ください。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

旅は、私たちの感覚を目覚めさせてくれます。
異国の街の匂い、風の音、光の色。
それらは時間が経っても、ふとした瞬間に心の奥から蘇ってくる。

そんな旅の記憶を、アートという形で暮らしに取り入れると、
日常の中に“もう一つの風景”が生まれます。

アートは単なる飾りではなく、過去と現在をつなぐ小さな記憶装置なのです。

1. 旅の写真を「作品」にする
まずおすすめしたいのは、旅先で撮った写真をそのまま飾ること。

それも観光写真ではなく、「その時、自分が惹かれた瞬間」を選ぶのがコツです。

石畳に落ちた光、路地裏の壁の質感、見知らぬ街角の窓。
そうした一枚をプリントし、丁寧に額装すれば、それは立派なアートになります。

アートを“買う”のではなく、“感じた時間を飾る”。

その方が、暮らしの中で長く心に響きます。

2. 海外のアートポスターや版画を迎える
自分で撮った写真だけでなく、訪れた土地の空気を感じるアートを選ぶのも楽しい方法です。

北欧の抽象ポスター、パリのギャラリーの版画、京都の町家の木版画など。
旅の余韻を、作品として持ち帰るイメージです。

空間に異国のリズムが加わると、家全体の“呼吸”が変わります。
それは、毎日を少しだけ旅気分にしてくれる不思議な力です。

3. 飾る場所に“物語”をつくる
旅をテーマにしたアートは、配置によっても印象が変わります。

リビングに並べて飾れば「人生の航跡」になり、
寝室に一枚だけ飾れば「心の中の静かな旅」になります。

たとえば――

ソファ背面に旅先の風景を数枚並べて“記憶のギャラリー”に

廊下に一枚ずつ異なる土地の写真を飾って“道の物語”に

書斎の壁に地図のポスターを貼り、“未来の旅”を思わせる空間に

アートを飾ることが、時間の流れをデザインする行為になるのです。

4. 土地の“手仕事”を飾るという選択
旅の中で出会うクラフトや民芸も、立派なアートです。

織物、陶器、木彫、紙細工――それぞれの土地の素材や技法には、文化の息づかいがあります。

棚に置いた一枚の陶板、壁に掛けた布、窓辺の木工オブジェ。

それらは静かに“その土地の空気”を運び、空間に奥行きを与えてくれます。

5. 「行けない場所」への旅としてのアート
最近では、実際に旅に出ることが難しい時期もあります。
そんなときこそ、アートが“心の旅”を支えてくれます。

知らない国の風景を描いた作品、海を越えたアーティストの手仕事。
それらを見ることで、私たちは外の世界と再びつながることができるのです。

まとめ
「旅を飾る」とは、単に思い出を並べることではありません。
それは、自分の中に残った“感覚の余韻”を空間に再現すること。

アートを通して、行った場所・出会った風・感じた時間がふたたび息を吹き返す。

家の中に“旅が続いている”と感じられる空間は、
日常をやわらかく照らし、心に豊かな余白をつくってくれます。

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