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ポルトローナ・フラウ大阪

Poltrona Frau Osakaショールームinvitation。

上質な家具が味わいを生み出す

「暮らしの整え方」と空間設計の本質を

招待制の展示会にて。

住まいを考えるとき、

多くの方がまず思い浮かべるのは、

「どんな間取りにするか」

「どんなデザインにするか」

といった「目に見える要素」ではないでしょうか?

もちろんそれらも大切ですが、

実際に暮らし始めてから心に残るのは、

もう少し繊細で、

言葉にしにくい感覚の部分。

・なぜか落ち着く

・自然とくつろげる

・気持ちが整う

そうした感覚こそが、

本当の意味での「暮らしの質」を

生み出しています。

ショールームでは、少しでも体感することで

本質に触れることができます。

今回のblogでは、

建築家としての視点から家具・インテリア

そして空間設計が、

どのように暮らしを変えるのか?

について、少し書いてみたいと思います。

家具は「置くもの」ではなく、

「暮らしを整えるもの」

家具というと、

「生活に必要なもの」として考えられがちです。

ソファは座るためのもの。

テーブルは物を置くためのもの。

ですが、

空間構成と共に、しっかりと家具に触れると、

その捉え方が少し変わります。

空間との共存を考える事で

単なる「道具」としての家具ではなく、

そこで過ごす時間の質を変える

存在になるからです。

例えば、同じリビングでも、

・ただ座るためのソファ

・身体を優しく包み込むソファ

この違いによって、

・くつろぎ方

・会話の生まれ方

・心の余白

までもが変わっていきます。

つまり家具は、

暮らしそのものを形づくる要素なのです。

なぜ「家具」は空間の印象を変えるのか?

ポルトローナ・フラウの家具には、

強い主張があるわけではありません。

むしろ、非常に穏やかで控えめです。

それでも空間に置かれた瞬間、

空気が変わるのを感じます。

その理由は、

素材・つくり・バランスの精度が

極めて高いからです。

・自然な風合いを活かしたレザー

・身体に沿うやわらかな曲線

・細部まで丁寧に仕上げられた縫製

これらが重なり合うことで、

視覚だけでなく、

触覚や感覚にまで働きかけます。

結果として、

「なんとなく心地よい」という状態が生まれるのです。

空間と家具は、別々に考えない

住まいづくりでは、

「間取りを決めてから家具を考える」

という流れが一般的です。

しかし、本当に心地よい空間をつくるためには、

この順序を見直す必要があります。

■ 本来の設計の考え方

・どんな暮らしをしたいか?

・どんな場所で過ごしたいか?

・そのためにどんな家具が必要か?

・それを包み込む空間をどうつくるか?

この順序で考えることで、

空間と家具が自然に調和していきます。

■ なぜこの順序が大切なのか

人は、

「空間」ではなく

「居場所」で暮らしているからです。

ソファに座る時間、

ダイニングで食事をする時間、

窓辺でくつろぐ時間。

それぞれの「居場所」が整うことで、

暮らし全体が整っていきます。

色と素材が、心地よさをつくる

家具だけの話ではありませんが

整う空間で心地よく過ごすためのデザインに

大事な基本としての考え方があります。

空間全体の「色のバランス」です。

今回のショールームで構成であれば

四季のテーマを決めていて・・・・・。

・ベージュやグレージュの落ち着いた色合い

・イメージを軟らかくする形状

・テラコッタのアクセントカラー

これらが組み合わさることで、

とても穏やかな空気感が生まれていました。

■ 色がもたらす心理的な効果

色彩には、感情に働きかける力があります。

・暖色系(ベージュ・ブラウンなど)

 → 安心感やぬくもりを感じやすい

・中間色(グレージュなど)

 → 落ち着きや安定感をもたらす

このように、色の選び方ひとつで、

空間の居心地は大きく変わります。

■ 素材の「温度」という考え方

さらに大切なのが素材の持つ温度感です。

今回の場合は、

展示展示コーナーによっても異なりますが、

・木の柔らかさ

・レザーのしっとりとした質感

・布のやさしさ

これらが調和することで、

比較的・・・人は自然と

リラックスできる状態になります。

和モダンとラグジュアリーの心地よい関係

ポルトローナ・フラウの家具は、

和モダンやホテルライクと表現される

空間の住まいとも

非常に相性が良いものです。

家具も空間に「余白を大切にする」という考え方

■ 和モダンにおける余白

・装飾を抑える

・素材を活かす

・光と影を大切にする

これらは、

日本の住まいが大切にしてきた価値観です。

そこに家具を合わせることで、

過度に飾らない、

静かで上質な余白のある空間が生まれます。

暮らしの質は「選び方」で変わる

住まいづくりにおいて、

最も重要なのは「選択の基準」です。

■ よくある選び方

・流行っているから

・見た目が良いから

・なんとなく好きだから

これらも一つの判断ですが、

長く暮らす住まいにおいては、

少し視点を変えることが大切です。

■ 本当に大切な視点

・その空間でどんな時間を過ごしたいか

・どんな気持ちで日々を送りたいか

この視点から選ぶことで、

住まいは単なる「器」ではなく、

人生を支える場所へと変わっていきます。

建築家とつくる住まいの価値

住まいは、既製品の組み合わせではなく、

一つひとつ丁寧に整えていくことで、

本当の心地よさが生まれます。

■ 設計とは「暮らしの編集」

・空間の広がり

・光の入り方

・家具の配置

・素材の選定

これらを総合的に考え、

一つの形にまとめていくこと。

それが、建築家の役割です。

心地よい暮らしは、意図してつくるもの

○関連blog
木の温度と陰影のゆらぎが紡ぐ暮らし、インテリアショップ・カンディハウス大阪ショールームにて住まいの新築計画での家具選定と住まい手さんへのご提案、触れる静けさの中に存在するインテリアの感度

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail626.html

○関連blog
家具と間取りの選び方で“後悔しない暮らし”を叶える――和モダン×ホテルライク×ジャパンディの空間設計術|動線・サイズ・色彩バランスを整え、心理的な安心と豊かさを育む住まいづくり

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail609.html

心地よい暮らしは、

偶然ではなく設計されるもの

ということです。

・家具の選び方

・空間のつくり方

・色や素材の組み合わせ

これらを丁寧に整えることで、

日常の質は上質に変わっていきます。

これから家づくりを考える方へ

これから住まいを考える方に、

ぜひ大切にしていただきたいことがあります。

それは、

「どんな家にするか」も大事ですが、

「どんな暮らしをするのか」

というところから考えることです。

その問いに向き合うことで、

本当に必要な空間や家具が見えてきます。

そしてその積み重ねが、

日々の暮らしを豊かにしていきます。

やまぐち建築設計室では、

間取りだけではなく、

暮らしそのものを設計することを大切にしています。

もし、これからの住まいについて

少しでも考え始めている方は、

ぜひ一度、現在の暮らしを見直したうえで

どのような暮らしを考えるべきなのかを

イメージしてみてください。

暮らしの本質から丁寧に。

今回のblogの内容が、

少し立ち止まって、ご自身の住まい造り、

暮らしと人生を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

○関連blog
家づくりで後悔しないために家具から考える住まい設計と空間バランスの本質

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail666.html

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの話し合いは、
具体的な内容から始まることが多い。

 

広さはどれくらいか。
部屋数は足りているか。
キッチンは対面か壁付けか。

 

どれも大切です。

 

けれど、
本当に話し合うべきテーマは、
もう少し奥にあります。

 

どんな気持ちで
毎日を終えたいか。

 

家に帰ったとき、
何を感じたいか。

 

安心か。
解放感か。
静けさか。

 

表面的な仕様より、
感情のほうが
長く残ります。

 

もうひとつ、
話しておきたいのは、

 

これからの時間を
どう過ごしたいか。

 

家族との距離感。
ひとりの時間の持ち方。
仕事と生活の境界。

 

今は忙しくても、
数年後はどうだろう。

 

子どもが成長したら。
働き方が変わったら。

 

未来の変化に、
どう向き合いたいか。

 

そして、
意外と語られないテーマがあります。

 

「何を優先するか」。

 

広さより立地か。
設備より静けさか。
見た目より居心地か。

 

すべてを叶えることは、
難しいこともあります。

 

だからこそ、
優先順位を共有しておく。

 

意見がぶつかったとき、
戻れる軸になります。

 

家づくりは、
図面を整える作業のようでいて、

 

価値観を
見せ合う時間でもあります。

 

どんな暮らしを
大切にしたいのか。

 

どんな状態は
避けたいのか。

 

そこを話さずに
形だけを決めると、

 

住んだあとに
小さな違和感が
残ることがあります。

 

本当に話し合うべきなのは、
正解ではなく、

 

お互いの願い。

 

うまくまとめなくていい。

 

答えを急がなくていい。

 

ただ、
言葉にしてみる。

 

「私は、こうありたい」

 

その積み重ねが、
家の形を
静かに方向づけていきます。

 

家づくりは、
建物をつくることではなく、

 

これからの時間を
どう重ねたいかを
確かめ合うこと。

 

その対話が整ったとき、
間取りや仕様は
自然と意味を持ち始めるのだと
感じています。

▶ナイトウタカシ建築設計事務所の全プロジェクト一覧
設計の世界観・悩み別サポート・テーマ別の住まいなど、
すべての家づくりプロジェクトをこちらにまとめています。
→ https://lit.link/ntaa

▶ご相談・ご質問はこちらから
家づくりの不安やテーマづくりについて、気軽にお問い合わせください。
→ 公式サイト(https://www.ntas.info/)

日本橋のオフィス

●設計事例の所在地: 
東京都中央区
●面積(坪): 
1045
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

情報メディアをシンボライズした効果を発揮した外観を表現しています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

この建物は、次世代の情報通信の最先端を進む研究所にふさわしい情報発信空間の創出をコンセプトとして計画され、未来の情報通信とのコミュニケーションのための空間を用意しました。

その他の画像: 

日比谷のオフィス(リニューアル)

●設計事例の所在地: 
東京都千代田区
●面積(坪): 
1400
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

外壁は、構造耐震診断や外装PC版の耐震診断により安全性に問題があったため、 外装の軽量化を図ることで安全性を確保しました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

この建物は竣工後31年経過したオフィスで、イメージアップと劣化の回復を兼ねて建築・設備の全面改修を行ない、新築同様のビルに再生させました。改修にあたっては、上質なデザインコンセプトを持った快適性を追求した新しいオフィス空間を目指して計画され、周辺のテナントビルとの競争力を図っています。

その他の画像: 
ユーザー プライム一級建築士事務所 西島正樹 の写真

多摩川に下る急な坂のひな壇状の敷地に建つ家です。
隣家の屋根越しに、遠く視界が広がるリビングが特徴です。
下記リンクから、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Yz-NTnjS8GU

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

新しい家を考え始めると、
期待は自然と膨らみます。

 

今の不満がなくなる。
もっと快適になる。
もっと整う。

 

その先には、
気持ちまで変わるような
未来を思い描くこともあります。

 

新しい家に住めば、
きっと毎日が違う。

 

家族の関係も、
仕事の集中力も、
生活のリズムも、

 

すべてが良くなるような気がする。

 

その期待は、
悪いものではありません。

 

けれど、
全部を家に背負わせなくていい。

 

家は、
人生を支える器ではあっても、

 

人生そのものではありません。

 

空間が整えば、
気持ちは少し整う。

 

動線が良くなれば、
負担は減る。

 

光や風が変われば、
体の感覚も変わる。

 

それでも、
悩みがゼロになるわけではない。

 

人間関係が
完璧になるわけでもない。

 

忙しさが
突然なくなるわけでもない。

 

家にすべてを期待しすぎると、

 

小さな違和感が
大きな失望に変わってしまうことがあります。

 

本当は、
家が悪いわけではないのに。

 

家は、
魔法の装置ではなく、

 

暮らしを
少しずつ整えていく土台。

 

できることもあれば、
できないこともある。

 

その境界を
あらかじめ知っておくことが、

 

新しい住まいと
穏やかに付き合うための
準備になります。

 

期待は、
持っていていい。

 

ただ、
すべてを託さなくていい。

 

新しい家は、
人生を完成させる場所ではなく、

 

これからの時間を
静かに受け止める場所。

 

完璧を求めすぎず、
少しずつ育てていく。

 

住みながら、
関係を深めていく。

 

そう考えられたとき、

 

新しい家は、
重たい希望の象徴ではなく、

 

やわらかく寄り添う存在に
変わっていくのだと
感じています。

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I-5262、用途変更(一般住宅→簡易宿所)に伴う建築基準法適合性や現況照合のご相談(神奈川県)

ユーザー 柳瀬 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

「用途変更(一般住宅→簡易宿所)に伴う建築基準法適合性や現況照合のご相談(神奈川県鎌倉市)」
 
現在、下記の一戸建てを、旅館業法の簡易宿所として使用することを検討しています。
 
【建物】
・所在地:神奈川県鎌倉市****
(用途地域は第2種住居地域で、用途地域上の旅館業は可と市役所には確認済みです)
・構造:鉄筋コンクリート造銅板葺陸屋根4階建ての3階4階部分
・運営形態:
3階はBookラウンジ
4階は一棟貸しの簡易宿所を想定
 
鎌倉市役所からは「200㎡未満のため審査は行わない」、「①まず、図面と現況を比較した上で、②簡易宿所として使用する場合に、建築基準法上、現況のままで適法かどうか、もしくは、何を行う必要があるかを建築士に確認するように」との案内を受けています。
 
以上2点の内容のご対応は可能でしょうか?
可能な場合、現地調査を含め、「適法/要対応/対応内容」を判断いただく流れと、費用などご教示いただけますと幸いです。
なお、手元資料としては、
・建築当初の検査済み証
・平面図
があります。
 
何卒よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5261、カーポートの建築確認申請代行・図面作成希望・完了検査申請代行希望(東京都)

ユーザー 海老原 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

当方、太陽光パネル付きカーポートの販売・設置に際し建築確認が必要となり、ご相談させていただきます。
以下、依頼の概要となります。
 
■依頼したい内容
「カーポートの建築確認申請代行・図面作成希望・完了検査申請代行希望」
 
■建設予定地
東京都町田市の敷地内
建蔽率50%、容積率100%(要確認)
 
■建造物
太陽光発電付きカーポート2台用、建設面積約32平米
 
■現状
発注準備中
建築確認が完了次第施工予定
 
■予算
10万円程度(相場に詳しくないため暫定とさせてください)
 
■依頼理由
有資格者がおらず、代行での申請が困難なため。
お客様とは打ち合わせをしております。
極力早めにご対応いただける方を探しております。
 
よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





天八フロントビル

●設計事例の所在地: 
大阪市北区天神橋8丁目
●面積(坪): 
180坪
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

大阪市北区天神橋8丁目の交差点に立つ賃貸事務所ビルです。角地のポテンシャルを最大限に引き出すプランにしてワンフロアにワンテナントの賃貸ビルになりました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

クライアントが古い建物付きの物件を購入されて、事業用のテナントビルを建てたいというご要望があり、地域のランドマークになるような建物を目指しました。

その他の画像: 

I-5260、物件取得後にオフィスビルの建て替え(東京都)

ユーザー KW の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

都内にて事業用不動産を扱う不動産会社です。
今後、都内用地にて物件取得後にオフィスビルの建て替えを計画しておりますが、現在の市況より建替え時の建設コストが不明確な為、事業計画に困っております。
建設コストに詳しく且つオフィスビルの設計監理業務に精通する設計事務所様(建築家)がいらっしゃればご相談したく存じます。
どうぞご検討の程宜しくお願い致します。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





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