建築家の設計事例

”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。
​そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。

笠原町の家は友達の家になります。
オーナーさんは建設会社の元現場監督さんで、今は鉄工所を営んでいます。その経験を活かされてご自身で分離発注方式とセルフビルドで家を建てられました。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

事務所棟(軽量鉄骨造プレハブ)と整備工場(重量鉄骨造)を永でつなぎながら、別棟扱いとして法規制約を軽くできるようにしてコストダウンを図った
屋外作業と屋内作業の連携を重視した平面計画とした

以前勤めていた会社で担当していた住宅の隣に子世帯を建てることになり、一緒にやることになりました。
工務店も同じで、お施主さんがお父さんから息子さんに変わりました。

賃貸ビルリノベーション・NAOビル

変形敷地に、可能な限り駐車台数を確保するために柱の本数を減らし、
車が転回しやすいようスペースを確保すると同時に出庫する際、
スムーズに移動できるよう配慮しました。

らいてうの会はこの土地をらいてうさんの家族から寄贈されていたのでした。らいてうさんは老後はこの山奥の自然の中でのんびり暮らしたいと願って、学者村のような形で売り出されていたこの土地を買われていたようです。しかし、らいてうさんは一度もこの土地に足を運ぶことのないまま逝ってしまわれたのでした。

インテリアの改装だけではなく、解体エリアと増築エリアを設けることで動線を明快にした

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

部屋を細分化せずにいろんな機能をもたせることで最大限のベッド数確保

南側隣家は某有名女優の住まいである広尾の高台に外国人用賃貸を下部にし、一方の本宅を上部に重ねて合計4層として扱った2世帯住宅です。おかげさまで2011年グッドデザイン賞を受賞させてもらうことができました。北側隣家の鬱蒼とした木立を各室からの借景として眺めるようにしています。

フリーメンテナンスを考えた外壁、自然素材を使った待合室

都市居住者である施主夫婦が、退職後に農業を営みながらゆったりと過ごすための住宅。
退職後の移住を前提に、当面の間は週末住居として使用する。
コンパクトでシンプルな平屋であるが、小屋裏空間を利用して大きな収納スペースを設けた。

中世イタリア伝統のハーブレシピを受け継ぎながら、ナチュラルで優しい香りが魅力的なボディケアコレクション「Derbe(デルベ)」。

アジアの中でもバリの雰囲気を拘ってイメージした住宅です。

岐阜県愛岐ヶ丘の新築木造2階建の住宅です。
建築主たっての希望で露天風呂を設けました。

無駄な動線を省き、コンパクトながら将来の暮らしを見据えた家となっています。

都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。
敷地は3方向道路に面し、厳しい斜線制限とボリュームの取りづらい条件でしたが、向かいの公園の緑など、周辺の環境を最大限室内に取り込むことで、広がりある住まいとなりました。

オーナーさんといろいろお話をして、人柄を気に入っていただき一緒に家づくりすることになりました。建築屋さんも昔からのオーナーさんの知り合いです。人の繋がりを大切に家づくりができました。

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