建築家の設計事例
計画場所は実家の和室です。 |
傷みやすいと懸念されていたウッドデッキテラスには屋根を付けることで不安解消。瓢箪から駒で、リビングルームの延長空間、お出掛け時の物干し場、等様々な用途が拡大しました。また大雨が降っていてもテラス窓が全開できるというメリットも梅雨時には重宝されています。 |
あまり陽当たりの良くない30坪の敷地にクライアントが望んだのは、開放感のある住まい。スキップフロアを採用し、空間に拡がりを持たせつつ、夫婦それぞれの居場所を作りました。土間や合板などの素材感と、車庫を覆う屋根が特徴的な、地域のランドマーク住宅です。 |
複数台所有するバイクの保管やメンテナンスと住まいとの関係をどう関係付けるかに配慮しました。 |
敷地の形状から、駐車スペースを考慮すると、建物の配置は概ね南側と決まってきました。 |
実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。 辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。 木組み・土壁の家 |
大正時代に建築された趣のある京町家の改修/リノベーションです。 「可能な限り、あるがままを残してください。」これはお施主様ご家族からの ご要望でした。それほどまでに愛されている家/空間は幸せだろうな~と 思いつつ設計させていただきました。 |
玄関を入り、格子のゲートをくぐりながら石畳を通ると客間へ続く。。趣のある和テイストにしあげました。 外壁はメンテナンスを考慮して総タイル張りとし、室内は全て調湿効果のある塗壁。 |
キリスト教会の寄宿舎として新築しましたが、将来的な社会福祉のニーズに応えるため、高齢者施設としても利用できるように建物を設計しておいたので、平成28年に有料老人ホームへ用途変更しました。 |
周辺環境に調和するよう、木造・杉板張りとして、大規模な造成工事は行わず、傾斜地を活かした構成としている。 |
コストを抑えるため、またもともとの風合いを設計に取り込むために、既存擁壁をそのまま残し建物荷重がかからないよう距離をとる建物配置計画としました。高低差をいかし、高い方の敷地1階のリビング・ダイニングからと、2階の主寝室から海が眺められるようプランニングしました。 |
南関の官軍墓地付近の絶好のロケーションに建つ南関の家は、緑あふれる環境に調和した住宅となっています。レッドシダーをふんだんに使用した玄関や、緑と石塀に囲まれた庭、庭をのぞむ縁側ウッドデッキと、大人のくつろぐ空間となっています。 |
















