建築家の設計事例

敷地の南側には大きなウッドデッキの外部スペースがあるので、1階は広がりの感じられる空間となっています。
内部はLDKに吹抜を計画した光が多く入り込む明るい住宅です。

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

大田区に住まうご夫婦です。築45年になる木造2階建てを今回は、構造のみ残し、耐震、断熱、(セルロースを採用)サッシ、外壁屋根にいたるまでリフォームいたしました。総額は1700万税込みです。
床暖房も設置して夏は涼しく、冬は暖かく、地震にも強くいたしました。

賃貸ビルリノベーション・NAOビル

希望をすべてかなえるため、2階リビングとしました。光あふれる家になりました。

市街地を一望する場所に建っていた既存住宅の建て替え。既存住宅の眺望の良さと、2本の庭木を残して犬と自由に遊べる庭が欲しいとの要望で指名コンペが行われ、選ばれた。

大洞の家は新しく開発された住宅地に建っています。

美術館のような空間でコーヒーを入れて客人をもてなす事が何よりも楽しみ。というお施主さんの思いからこの計画は始まりました。

N10-house「グリッドの家」は、福岡県大野城市の旧市街地にある二世帯住宅です。周囲には住宅が密集して北側と東側には5階建ての古いマンション立ち並んだ、周辺環境の中で計画しました。

スタッフ一人一人に対してゆとりあるスペースとプライバシー性を確保しました。

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

これほど変形は宅地は非常にレアで、ならばこの地形を最大限に利用しようと考え、地形に合わせてくさび状の平面にしました。南端での間口10mに対し、17m先の北端では間口0mという数字の約束が成り立ちにくい形状。

構造的な確認を行い、安心した上で質の高い空間づくりをすることを望まれていました。
建築費用のかけ方にはメリハリをつけながらも、統一された質感で、それぞれの場所と用途に応じて提案しました。

オーナー住居の7階部分には、開放感のある広いテラスハウスを配置

東海大学駅から徒歩2分、駅近なのに斜面地なので目の前の視界が開けていて開放感抜群です。
高台なので1階でも眺めは最高。もちろん日当たりも。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

明るい雰囲気のカフェレストラン
直接の木の使用を抑え、木の雰囲気だけをいろんなところにちりばめたいろんな雰囲気を楽しめる内部です。
使っている材料も本物にこだわり、石、漆くい、レンガ、木をバランスよく配置しています。

『長期にわたり収益が可能な物件となり、反面、イニシャルコストとしての設計監理費・工事費は周囲の相場よりもそれぞれ、設計監理費は通常の半分とし、工事費は10万円/以上安くする必要がありました。

友人達が集まれる広いリビングと土間が希望

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

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