建築家の設計事例

周りを緑豊かな山々に囲まれた美しい環境の地域に建つ、築約160年の民家。
今回は日本の木造建築伝統工法を生かしながら、現代生活に合った家全体の耐震性、居住性を高める民家再生を行った。

電気等を設けずとも光が入るように、ハイサイドライトを設け、モノの出し入れがしやすいように、大きな引戸を設けた。

明治創業の老舗旅館のリノベーション
老舗旅館の雰囲気を大切にしました

四方が道路に囲まれた見晴らしの良い敷地に金属×木×セメントと3つの素材を用い、モダンながら豊かな表情をもつ外観としました。
メインの居住空間となるLDKは床と天井をグレージュの木で構成し、モダンながら柔らかく居心地の良い空間としました。

ハイデザインを行い、売り上げUPを図ること

白いモダンな外観が目を引くツーバイフォー工法の住宅。
室内は落ち着いたブラウンでまとめたシックな内観となっている。
リビングは大きな吹抜けに梁と大きな階段が魅力的な印象。
家のところどころに奥様の好みやアールを使った壁など遊び心が隠れた住宅。

地区計画区域内の為、外壁色、形態等、周辺の環境に配慮して設計・工事監理を行いました

北陸に建つ3世代の住宅です。

特に詳細までのご希望はなく、使い勝手を気にされておられました。建物に関してもこだわりの注文はありませんでしたが、「せっかく作るのですから、かっこいいものを作り、街になじむような建築をしましょう。」と話をさせて頂いて計画を進めました。

2世帯住宅。住み手の記憶を継承するように庭の桜の木を残しながらの建て替え計画です。アルミルーバーは外部との間に中間領域をもたらし、ファサードに多様な表情を見せてくれます。

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。

浴室は新築同様に防湿コンクリートを打ち、その上から基礎断熱を施しています。床面、壁面、天井面をすっぽりと断熱材で覆い、気密性をアップすることは一期工事でも同様に工事をしています。その結果は既に、数シーズンを御経験いただきかなりの効果を御感じいただけたようです。

月を空間の中で大きな要素として扱いました。
月で空間の一部を構成する為に、月の石と同じ素材といわれる玄武岩をインテリアの一部として採用しています。

既存大浴場・露天風呂、貸切風呂のリノベーション

比較的広い敷地の中で、通りを行き来する人や車からの視認性を上げることを念頭に置いて計画しました。
元々の土地にあった置き石に、ペイントサインを施すなどして、店舗の特徴づけを意図しています。

老朽化した保育園の建替えです。計画上園庭は、以前より小さくなってしまうため屋内の遊戯室を充実させました。保育室などの諸室は、外部に面して配置してその中央に大きな遊戯室を設けました。そのための採光や通風は、トップライトにより行っています。

・和室客室をベッドルーム+畳スペース+シャワールームに改修
・あまり使われないホールをくつろぎのスペースに改修

仕上材は新建材を使わない
飽きの来ないデザイン
いかに解放感のある空間にできるか

バリアフリー、自然換気、メンテナンスを容易にするための長期優良住宅の取得などの主要な課題に対処し、屋内と屋外の生活体験をシームレスに統合しました。私たちのデザイン理念は、住宅内の空間に中央の中庭との視覚的なつながりを提供することを中心としており、屋内と屋外の領域の境界を曖昧にしています。

おそらく設計者よりも長生きすることになる建物ですから、耐久性のある素材を使用しています。鉄部はリン酸処理、外壁にEPCパネル(物理的耐用年数60年)素地色、ウッドデッキはアセチル化加工した木材などを使用しています。

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