建築家の設計事例

ローコストでデザインしましたが、安っぽい雰囲気にならないように気をつけました。

今回の敷地は、川に接しているということで役所で河川巾拡張の工事図面を確認。掘削範囲が敷地内まであり敷地の耐圧が不均衡である事が判明。柱状地盤改良を採用し均衡を提案。費用はプラス

内装の壁と天井には動物臭を分解し、調湿、抗菌作用のあるシラスを使っています。
和紙で作られた琉球畳は耐久性が高く、撥水性に優れているので汚れが染みつきません。変色もしにくいので障子が無くても新品と同じ状態が長く続きます。

基本的な和室の雰囲気を残しつつ、海外の人が好きそうなテイストに仕上げる

JR藤沢駅北口からペデストリアンデッキに繋がる9階建てのテナントビルの1階から3階EVホールの改修。
クライアントの要望は、木材を利用し、外部とのギャップを創り出すこと。

ローコストを実現するため、形をシンプルにし、仕上げ素材も単純にしました。施工は地元の大工さんに頼み込んで、地産地消の建築を目指しました。

星久喜の住まいⅡ
Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ -
-設計者の自邸 暮らしの検証住宅-

この字型の平面にすることによって、どの部屋からも庭に出ることができ、外部空間と一体となった居住空間を実現しました。

三重県桑名市の「家具製作TERAMOTO」の工場に事務・休憩所を兼ねたショールームの増築。
当初は石場建ての計画をしていたが、予算と建築の自重が軽すぎることから断念。
そこで土中環境に負荷のない布基礎に変更。庭木の影響にも配慮し、床下には杭と炭を敷き込んだ。

比較的敷地面積が広い住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街に建つ32坪の住宅。
既存の植栽を極力残し(移植)、さらに植栽を植え(撮影後)、鳥が集まり、心地良い風が吹く庭と住まいを一体として設計した。

瀬戸内海を遮ることなく臨むために手すりのないテラスが要望でした。建物の前に土手を作ることで手すりのない安全なテラスを作ることができました。土手にはさまざまな樹種の植栽をして自然を間近で感じられる設計としました。

αコートの家造りは、まずは土地探しのお手伝いから始まった。クライアントの大まかな要望は愛車のアルファロメオ156GTAを建物内部に入れ、それを眺めながら生活がしたいということと、近隣からの視線を気にすることなく生活ができる外部空間がほしいということだった。

当サイトから、低予算で女性一人が住める必要十分な家ごほしいとご相談がありました。
限られた予算の中、木々の伐採、水道引込など大変な苦労がありましたが、
お施主様と施工者と設計者の3者で協力し合い、無事竣工することが出来ました。

シンク下や洗面下は出来る限りオープンにしてまっすぐ車椅子が入るよう深めに設計したり、引き戸の敷居や上り框をステンレス・アルミなどの金物にして劣化しにくく設計した。

当初は中二階案も考えましたが、日照やパッシブソーラーの考え方のシミュレーションを示し、2階リビングの住まいプランを気に入っていただけました。
将来必要になればホームエレベーターを設置できるスペースや、個室をもう一つ設けうることのできるフレキシブルなプランとしました。

住宅地の中に、いかにしてプライベートを確保できる空間を作るかということが大きなテーマでした。敷地は、1200以上の塀を設置できない地域でしたので、建物そのもので周囲を囲い、プライベート空間を確保しました。

夜る帰宅が遅くなるなど、ご両親の生活スタイルと、違いが有るので、勝手口を第二の玄関として利用し、2階を中心にして、生活できるプランニング考えました。吹抜けのあるカフェタイプキッチンが、コミュニケーションの中心の場である事を意識して、設計しました。

敷地は渋谷区神宮前に位置し、事務所やマンション、住宅が混在して立地する場所で、ここに、小規模都心型オフィスの新しいタイプのオフィス、『ホームオフィス』を計画しました。

15年も前ですが、それでも30坪で2000万円を切るというのは、かなりのローコストでした。間仕切りを無くし、小さな家でも大きな空間で暮らせるように工夫しました。

北白川通はおしゃれな街並みなので、その景観に合うようなデザインを心がけました。

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