趣味の多いご両親とのプライバシー、細長い敷地での各世帯の距離の取り方。玄関を通り土間として、中庭から親世帯へと抜ける様に配置しています。
当初は、吹き抜けを希望されましたが、敷地環境を拝見し平屋を提案しました。奥にはお母様が住まわれる母屋が建っていますので、母屋での生活も明るく風通しの良いものとなりました。
山と空のコントラスト鮮やかな色合いが美しい 小高い丘の中腹に建つ木造平屋建の保育園。ハイサイドライトやトップライトからさまざまな空が覗いています。こどもの目線が自然と上を向く木造園舎です。
ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。
京都のもうひとつの文化、伝統と革新の空間。スギ板を型枠に使い、ネガティブな木造建築を表現。
地域産材の活用、周辺環境の調査分析、集客を目的とした建物配置の検討など
1日のうち長い時間を過ごすLDK、とくにキッチンにたつ時の視線を考えながら、敷地の中で一番気持ちのよい場所に配置した。整理整頓がしやすいよう、また、インテリアがすっきりまとまるように、収納を分散させて造りつけ家具で設けた。
ご実家の限られた空き地スペースにご要望通りの中庭のある住宅を計画。来客が多いとのことで、『もてなしの間』をいくつかご用意しました。
縦格子の断面は四角い矩形ではなく、斜めにテーパーをとって前面の先端を細くしています。
手間のかかる加工なのですが、近くで見ても繊細な格子の印象が際立ちます。
また格子は細く、そしての間隔が密なほど繊細さが出るのですが、内部がどうしても暗くなってしまいます。
明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。リビングは2階に、個室を1階に設けています。南側には1・2階にプライベートテラスを設け、採光・風通しを確保しています。
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