建築家の設計事例

海辺に近く、バックを山になだらかに田園が広がる地域に建つこの建物は、大らかなデザインが相応しいと考えました。象徴的な12角形のとんがり屋根と両サイドに羽のように広がる切妻屋根というデザインとしました。すべての保育室と遊戯室は、園庭に面していて大きな敷地と一体となったこども園となりました。

周りを緑豊かな山々に囲まれた美しい環境の地域に建つ、築約160年の民家。
今回は日本の木造建築伝統工法を生かしながら、現代生活に合った家全体の耐震性、居住性を高める民家再生を行った。

一宮ビバモール店内のフードコート出店の店舗です。事前インフラの整備に、相当な検討が必要である為に、ビル側との調整が大変でした

囲炉裏テーブルをリメイクしたり、元々あった欄間や柱を残して、年月の経過が偲ばれる改修を行った。

土地に起伏があり、変形敷地だったので、その敷地を活かして様々な住戸プランをつくりました。ファミリータイプから単身者まであるので様々な需要に応えることができる賃貸マンションになっています。

北陸に建つ3世代の住宅です。

施主は夫婦2人とその母の3人家族。来年から家にいる時間が増えるタイミングで改修を行うことになった。

バリアフリー、自然換気、メンテナンスを容易にするための長期優良住宅の取得などの主要な課題に対処し、屋内と屋外の生活体験をシームレスに統合しました。私たちのデザイン理念は、住宅内の空間に中央の中庭との視覚的なつながりを提供することを中心としており、屋内と屋外の領域の境界を曖昧にしています。

間口が狭く細長い敷地にオーナー住宅と賃貸2戸をどのように納めるかが課題でした。
1,2階をオーナー住宅に充て、3,4階の賃貸住宅へのアプローチは敷地に沿った屋外階段で3階に玄関をまとめて取り、4階へは内部階段で上がっています。

なるべく間仕切りを設けずに、どこにいても家族の気配を感じることのできるプランとしました。

新宿の複合ビルの中に計画しました。新宿駅の目の前のビルですが、中間階の屋上庭園に面する区画を割り与えられましたので、ビルの中でありながら外部と一体となった伸びやかな保育園としました。

元々持っていたホッとする空間の雰囲気を損なうことなく、新しい世代への継承ができるよう設計デザインを行いました。

改装工事であったので、既設の店舗の雰囲気を刷新することを念頭にデザインを行いました。

キッチンを中心にした家事動線の便利さを求められました。それに対してメイン動線とは別に専用の家事動線をつくりました。キッチンとバックカウンターを一つのコアとして西側の玄関、洗面、パントリー、リビングを回遊できるようにしました。

配置計画・立面計画など何度も提案し、希望を整理していった。
外観はシャープであるが仕上げを珪藻土塗壁と木横板張として、優しく表現した。
内部も同様に珪藻土と木材のみの仕上げである。

クライアントのご要望は、収益性を確保しつつ、デザイン性を高めることにより差別化を図ることでした。費用を掛けるところと掛けないところを明確に分けて、コスト縮減を推し進めると共に、入居希望者が惹かれるような空間づくりを目指しました。

・和室客室をベッドルーム+畳スペース+シャワールームに改修
・あまり使われないホールをくつろぎのスペースに改修

南に大海原が広がる雄大な地に、200年以上(江戸時代から)も住み継がれていた古い民家の再生工事である。広い庭に囲まれたほぼ中央奥にひっそりと建っているその佇まいは、大変好感が持てた。

原風景のある和モダンの住宅を造りたいとの依頼で計画がスタートしました。
建て主は、料理研究家であり、ここで料理教室を行う予定のため、キッチンまわりのプランニングに注意を払いながら、日常の家事もストレスなく使えるよう回遊動線の水まわりとしました。

おそらく設計者よりも長生きすることになる建物ですから、耐久性のある素材を使用しています。鉄部はリン酸処理、外壁にEPCパネル(物理的耐用年数60年)素地色、ウッドデッキはアセチル化加工した木材などを使用しています。

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