建築家の設計事例

高低差6Mを克服する必要があり、更に昨今の工事費高騰に対してローコストに建てる必要がありました。

ヤマハグループが展開するこのリゾート施設は、歴史ある7件の古民家を移築再生して、昭和53年(1978)年に建築されています。そんな伝統美をもつ古民家の、老朽化部分の補修にあわせて、建物の顔となる門とエントランスの照明計画を進めました。

外部に対しては視線と音を丁寧に制御し、内部に向かってひらく構成とした点が特徴です。中庭を住まいの中心に据え、どの空間からも光や風、空の気配を感じられるよう計画しました。

海辺での滞在を日常の延長として楽しめるよう、内外が連続する構成とした点が特徴です。リビングや各居室をテラスへとにじませ、どこにいても光や風、海の気配を感じられるよう計画しました。また、水盤を中心に据えることで視線の抜けと奥行きを生み、時間帯によって異なる表情を演出しています。

花ブロックを利用して街と住まいを緩やかに繋げます。レースのカーテンのようにプライバシーを守ります。

この建物は竣工後31年経過したオフィスで、イメージアップと劣化の回復を兼ねて建築・設備の全面改修を行ない、新築同様のビルに再生させました。改修にあたっては、上質なデザインコンセプトを持った快適性を追求した新しいオフィス空間を目指して計画され、周辺のテナントビルとの競争力を図っています。

小さい敷地ながら積層することで個人の充実したプライベートルームと共有空間を実現しました。

新事務所は、10人規模の2階オフィス空間を挟み、1階が資材置場、3階が休憩・仮眠室やランドリールームをまとめた生活空間になっています。

木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。

αコートの家造りは、まずは土地探しのお手伝いから始まった。クライアントの大まかな要望は愛車のアルファロメオ156GTAを建物内部に入れ、それを眺めながら生活がしたいということと、近隣からの視線を気にすることなく生活ができる外部空間がほしいということだった。

この建物は、次世代の情報通信の最先端を進む研究所にふさわしい情報発信空間の創出をコンセプトとして計画され、未来の情報通信とのコミュニケーションのための空間を用意しました。

大きな開口部を実現するため、木質ラーメン構造とすることで、11mの柱のない空間とし、ヒロボロとした空間を実現しました。

奥行きのある敷地ですが、中庭をもうけることで、
道向かいの公園の桜がどの部屋からもみれるよう計画しました。

今回の敷地は、川に接しているということで役所で河川巾拡張の工事図面を確認。掘削範囲が敷地内まであり敷地の耐圧が不均衡である事が判明。柱状地盤改良を採用し均衡を提案。費用はプラス

当初は子供たちが中庭の周りをグルグル回れる、回廊式の提案からスタート。
それだと、車の並列駐車が出来なくなる為そのプランは断念。
その分広いリビングと隣接する子供部屋を一つの空間に出来ることである程度解消出来たかと。

ローコストでデザインしましたが、安っぽい雰囲気にならないように気をつけました。

普通のマンションではあまり集客ができない場所で、インナーガレージ付き長屋としての集客を検討。またデザイン的にも良いものをするもとで、長い目で見ての差異化が生まれる。

クライアントが古い建物付きの物件を購入されて、事業用のテナントビルを建てたいというご要望があり、地域のランドマークになるような建物を目指しました。

建蔽率が厳しい用途地域でしたが、外部空間を取り込み、海をの開放性をたかめることで、非日常の空間を演出しました。

長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。
日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めていた。

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