建築家の設計事例
・畳の間の引き戸を開放することで、食堂、板の間、畳の間を一体的に利用することができ、合わせて28畳の大きな空間を計画しました。 |
弊社の作品集を見て頂き、造作家具と可動空間に興味を持たれていました。下階はご両親が住まわれるので、バリアフリーで明るい雰囲気としました。上階は通常はワンルームで、来客時など建具で個室をつくれる仕組みとしました。上階は仕事も遅くなることが多い。 |
鹿児島市南部の閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。それぞれの世帯を別棟で計画する必要があったが、外観は単純な構成とする為に一体としてデザインした。敷地の広さに余裕があった為、二世帯、共にプライバシーを保ちつつ開放的に生活できるコートハウスの形式を選択した。 |
愛知県愛西市の田園風景の中に建つ木造2階建の長期優良住宅です。 |
山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。 |
















