車椅子|建築家の設計事例

富士山・駒ヶ岳・八ヶ岳という名山を三方に見据え、大好きな電車も目の前を走る絶好のロケーション。
この景観を壊すことなく、かつ存在感のある住宅が出来ました。

初めての田舎暮らしが不安なく、快適なものになるよう、色々と工夫を凝らしました。

建て主の依頼内容を踏まえ敷地を選定から始めました。
敷地は南北に絶景が広がる土地ですが南面は前面道路になり、向かいの住宅越しに阿蘇山を望むことになります。

傾斜地の住宅は入り口をどのレベルに設けるかでアプローチにスロープや階段が必要になったり、建物内部に階段やスロープが増えたりします。この施主様は老後のことを考えて、屋内はバリアフリーで屋外に階段やスロープを設けることにしました。

「わかたけの杜」神奈川県青葉区の緑豊かな保存樹林に隣接した、全66戸の戸建て風のサービス付き高齢者住宅です。工事中に全ての住戸が予約で埋まる大盛況でした。

タイトル:究極のワンルーム住宅(究極のバリアフリー住宅)

建具を全て障子にすることで、室内に柔らかい雰囲気を創りました。
外観は、瓦を載せたいという要望から和のテイストになりました。
道路から2M近く上がった敷地にご夫婦2人だけの平屋建てを作りました。

「ハートホーム宮野」はサービス付き高齢者住宅、特別養護老人ホーム、ショートステイの機能を持つ高齢者住宅の複合建築です。

【和歌浦の家】は地場産材熊野杉を使ったセミコートハウス型の環境住宅である。

山口市内に建てたケアハウス、グループホーム、デイサービスステーションの複合建築物です。私自身の以降の高齢者施設設計の原点となるアイデアが詰まっています。敷地が農業用水で分断されていたことから、行政と水利権者への説明会を開いて移動させるとこができました。これにかかる申請業務も私達で行いまいした。

東南の角地の敷地35.7坪に建つ、極めてシンプルでコンパクトな家です。
基本的には、夫婦2人が1階ですべての生活をスムーズに営めるように開放的な空間を用意し、その中で回遊できるふたつの動線を取り入れています。

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