自然素材|建築家の設計事例

天井のボードは穴が開いて垂れ下がり、床は下地のベニヤが汚れ放題。
そんな物置をリノベーション!!
天井の穴の開いたボードはそのままに、その上からガルバリウムのトタンで
覆い、床は格安の荒床材(畳の下地板)で汚れたベニヤを隠してしまいまし

両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。

マンション1階部分に入る小料理屋。
カウンター席(7席)、テーブル席(4席×2)からなる。
内装全体を自然素材で仕上げた
あたたかな、家庭的雰囲気をもつお店。

外観全体を黒のガルバリウム鋼板でデザインすることや、内装に至っても、床の杉足場板の採用、階段などをスチール黒皮鉄で製作し、素材を合わせることなど、空間と素材について特にデザインに配慮しています。

日本の伝統的な家造りの素材である、土壁、無垢板、瓦、土間、和紙は、建てる場所に近いところから採取・製造されたものを使いました。手仕事を体験したいとのことで、土壁は一部、依頼者ご家族で塗ってもらいました。準防火地域でも土壁にすることで、昔ながらの板張りの外壁にすることができました。

コストを抑えるため、高さを抑えたシンプルで無駄のない形状とし、キッチンや造り付け収納をできるだけ大工工事とした。
また、外部の木板張りはメンテナンスのし易さのため、足場がなくても塗装ができる範囲とした。

周囲を住宅に囲まれた狭小地に建つ3階建て住宅。
限られた面積に広がりを与えるため、外部空間を内部に取り込んだ構成を採用しました。
それによって、広がりだけでなく、豊かな光を獲得することに成功しています。

住宅専用地域での法規制でボリュームを確保しながら3階建て3世代9人家族が暮らす住まいとして相応しい空間を提供することができました。

夫婦2人暮らしの為のシンプルな14坪平屋建ての住宅
老後を過ごす為の住宅という事で動線も形もシンプルである事がとても重要でした
シンプルである事をデザインする為に、必要な事、不要な事など1つ1つを丁寧に確認し合いながら進めさせて頂きました

「素朴さと、そこから生まれる懐かしさと包容力」を設計のテーマにした住宅。敷地内に元々あった杏の木を残しながら、切妻屋根、総2階のコンパクトな建物を配置。主室を南面させた民家的な田の字プランを基本にして、居場所となるコーナーを所々につくり、それを回遊する動線で結んでいます。

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