古民家は土壁でできていてそれだけでも元祖自然派住宅。しかし、土壁の古民家はとても寒いので外側に断熱層をつくり、また屋根裏にもたんまり断熱材を仕込みました。2階を若夫婦の家族室として見晴らしと住まいやすさを重視して計画に取り組みました。
はじまりはインターネットの問い合わせからでした。「西中島の家」を気に入っていただき、家づくりがスタートしました。敷地の南には古墳があり、そこには大きなヤマザクラの木が自生しています。
大屋根に包まれた平屋の住宅。
外観全体を黒のガルバリウム鋼板でデザインすることや、内装に至っても、床の杉足場板の採用、階段などをスチール黒皮鉄で製作し、素材を合わせることなど、空間と素材について特にデザインに配慮しています。
築40年近い中古住宅の改修計画です.敷地の北側に広大な古墳の豊かな緑地を望む立地環境の中で,自然を感じながらおおらかに住まうことのできる住まいを考えました.
開口の木製サッシをフルオープンにすると中と外の曖昧な空間が何とも気持ちの良いカフェです。小さい空間隠れ家的な2階席
高気密高断熱とした上で自然エネルギーを生かした省エネで快適なパッシブソーラーハウスです。開放的なプランですが各所に収納があり片付けやすく広々と使えます。
ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。
「七郷の平屋」のオーナーは私のいとこです。小さい頃からお互いを知っているので、相談してくれた時はとてもうれしかったです。土地が大きかったのと希望もあり、中庭形式の平屋でプランしました。
お施主様のお仕事が林業関係であるので、木を生かした家。自然素材に拘り、健康住宅を望まれました。
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2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
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