自然素材|建築家の設計事例

大屋根に包まれた平屋の住宅。

高気密高断熱とした上で自然エネルギーを生かした省エネで快適なパッシブソーラーハウスです。
開放的なプランですが各所に収納があり片付けやすく広々と使えます。

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

この坪庭は、これまで放置されて活用されていなかった、これを全面にRINOVATIONすることで、全体のクオリティは大きく変化しました。

「4LDK+S」というハウスメーカーなどでもスタンダードな構成ですが、そこはひと味違った心地よさを目指した空間構成になっています。
 家の中心にレイアウトした階段室は、太陽光や自然風を取込む空間でもあり、全館循環暖房方式による空気循環ルートでもあります。

江戸時代後期の古民家です。
石場建てです。
おじいさまから受け継がれ、どうしても残したいとのご要望でした。
柔らかい既存建築物を柔らかく耐震補強し、
古民家の風合いを損なわず、住みやすい現代の空間へと
生まれ変わりました。

住まい手の故郷の杉・檜を使って建てました。地元の山の方、製材所さんにはとてもお世話になり良い材を入れてもらうことができました。

周囲の緑や空間の借景

キッチンは普通のメーカー仕様のキッチンですが、その周囲をモーrウテックスというモルタルのような仕上げで囲っています。リビング側からはこのモルタル風の仕上げしか見えないので、特注のシステムキッチンのように見えて、すっきりとした印象になりました。

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

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