古い住宅地の大きな通りの交差点に建つこの家は、若い二人が結婚を機に建てた住宅です。小さな敷地ですが、ビルトインガレージに8帖ほどの広さの庭もあります。リビングは大きな窓とデッキで庭と一体に 繋がり
パッシブな生活スタイルに関心の高い、若いご夫婦のこだわりを形にした住宅です。アレルギー体質の建築主に配慮し、自然素材を使用しています。杉材で柱・梁を全て統一し、表し仕上げとしました。天井にも杉材を使用し、無垢の木の温もりを実感できる家です。
太陽と月の動きを感じる住宅という希望から、小田原にある江の浦測候所を見学して、「小田原の海から昇る冬至の朝日が家の一番奥にある神棚を照らす」というコンセプトを発想しました。
個人住宅夫婦と2人の子供たちのための住宅
コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。
昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。
”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
狭小地での採光通風と広さを確保した
この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。
相模湾を一望する海の見える住宅です。コンパクトな小住宅ですが、どこからでも海がのぞめるような空間構成としています。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
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今回、偶然、このサイトを見つけましたが、まず、運営側の対応の速さと丁寧さに驚きました。崖条例に関する事でしたが、1日でその分野に詳しい建築家から数件コメントが届きました。...