自然素材|建築家の設計事例

今回の物件は新築であったため、極力既存の間仕切りや設備を有効利用することとしました。よって、既存の間取りに対して、新しい間仕切りや建具、家具を加えることでクライアントの要望を実現することとしました。

敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。
色々と探した甲斐あって、164坪の土地に191坪の農地が合わさった映画【となりのトトロ】の原風景の様な敷地と出会う事が出来ました。

依頼者から「オーソドックスだけど新しい!」というキーワードを頂戴し、格子で店舗全体の外部・内部を覆った。

敷地は広島県福山市郊外の新興住宅地。周囲を個人住宅や集合住宅に囲まれ、東側以外の3面を道路に接する角地である。3方向道路という条件から、特徴的な開口部をもつ外観とすることで街との関係性を深め、福祉施設としての質を特徴付けることを考えた。

おもちゃ箱のように多くの希望があふれておられる依頼者でしたので、階段の掛け替えや吹き抜けの設置など構造まで触るプランニングを行い、夢を実現してまいりました。

解体時に出た材料を選別し、再利用できるものは新しい計画で仕上げ材などに採用した。もとの間取りを大きく変更せずに、新しい生活スタイルに沿うよう大きなワンルームへと更新した。既存建物の開口部を生かし、ガラス面は複層にするなど断熱性能の向上を図った。

予算と住まい方のご要望から、大きな敷地に対してコンパクトな建物を計画することとなったため、外部の視線から家族の集まる場所が守られるように、広間を中心とし、その周囲に個室を配置しています。広間は、地域にも開きやすいように敷地内で位置を決めています。

『地層×グリーン』をコンセプトに、室内には植物が置かれることから、壁は植物との相性を考慮して、淡いグリーンの水性塗料で仕上げた。床は植物を置いたり、自由な使い方が出来るようにセルフレベリング材仕上げとし、明るく透明感のあるインテリアを目指した。

-太平洋を望む絶景と開放感-

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