自然素材|建築家の設計事例

JR藤沢駅北口からペデストリアンデッキに繋がる9階建てのテナントビルの1階から3階EVホールの改修。
クライアントの要望は、木材を利用し、外部とのギャップを創り出すこと。

大きな開口部を実現するため、木質ラーメン構造とすることで、11mの柱のない空間とし、ヒロボロとした空間を実現しました。

三重県桑名市の「家具製作TERAMOTO」の工場に事務・休憩所を兼ねたショールームの増築。
当初は石場建ての計画をしていたが、予算と建築の自重が軽すぎることから断念。
そこで土中環境に負荷のない布基礎に変更。庭木の影響にも配慮し、床下には杭と炭を敷き込んだ。

桜の木をのこしながら、二つの住宅からそれぞれ庭を眺める計画としました。

長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。
日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めていた。

今回の敷地は、川に接しているということで役所で河川巾拡張の工事図面を確認。掘削範囲が敷地内まであり敷地の耐圧が不均衡である事が判明。柱状地盤改良を採用し均衡を提案。費用はプラス

当初は子供たちが中庭の周りをグルグル回れる、回廊式の提案からスタート。
それだと、車の並列駐車が出来なくなる為そのプランは断念。
その分広いリビングと隣接する子供部屋を一つの空間に出来ることである程度解消出来たかと。

星久喜の住まいⅡ
Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ -
-設計者の自邸 暮らしの検証住宅-

シンク下や洗面下は出来る限りオープンにしてまっすぐ車椅子が入るよう深めに設計したり、引き戸の敷居や上り框をステンレス・アルミなどの金物にして劣化しにくく設計した。

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