自然素材|建築家の設計事例

明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。

4枚の建具を引込めば、1階は土間も含めた一つの空間となります。
家の端から端までを見通せ、ハイサイドライトから光が入って広さを体感できる半吹抜けの家族室です。
手前のテーブルと家具は栃ノ木の造付け、床はヒノキの無垢材(京都府美山町産)です。

普通の二階建て二世帯住宅は、姿は見えねど音はする という関係で、両方にとってあまり良い関係ではない。そこで、平面分割をすることで姿は見えるけれど音はしない という優しい関係を作った。

田んぼの中に建つ、小さな平面の住宅です。 敷地は北側の全面道路から少し下がった所にあり、見下ろされる立地なので、道路に向かって大きな片流れの屋根を掛け、屋根面を強調した外観としました。 また、建物側面には白い出窓を付け、この2つが外観の特徴となっています。

内部は木の温かみが感じられる空間で、コンパクトながら使いやすく、適切な寸法より空間を構成しており。
とても小さな土地に建つ住宅を感じさせません。

敷地は閑静な住宅地で約49坪の広さがあり、北西の角地で南北方向に長く僅かに南側が狭い形状になっています。
その敷地状況からは南面を広くとることができないため、建物は中庭を「コ」の字型で囲むように配置した2階建て住宅です。

愛着という面と、予算面により、仕上げ作業は一部施主さん家族により行われました。澄んだ空の下、私も少し参加させていただきました。

名古屋市の中心、商店街の一角にこの住宅は建っています。
三方を住宅に囲まれた狭小敷地での建設は、。
屋内を5つの床レベルをスキップさせる事で、空間に距離感を作り陽と風を取り入れています。

前面道路からの視線を気にすることなく赤松の存在をそれとなく認識できるプラン。制振装置を組み込み耐震性への不安を払拭しました。各住宅設備機器は何度もショールームへ足を運んで納得いく仕様を選定しました。また防犯面の心配から防犯カメラと録画装置なども導入しています。

敷地は南と西に接道しています。建物、庭、駐車スペースの位置関係を周辺状況から判断して配置しました。2階建ですが、手前の大屋根を低くして、差し掛け屋根としています。

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