自然素材|建築家の設計事例
1階平面 |
構造はすべて無垢材を使用し、力のかからない柱は杉を使いました。床材は杉板30㎜を使用し、建具も杉無垢の既製品を仕入し、職人さんに加工してもらい、取り付けました。 |
バリアフリーにすること、車を4台止められること。車が止められるように砕石敷きの庭にした。堀ごたつをリビングと寝室に設置したいとのことだったので最低限のスペースで済むようにLDは堀ごたつのみとした。 |
ローコストながらパッシブソーラーハウスなので庇の長さなどはきっちり夏冬の太陽高度から導かれる長さをもっています。 |
土地探しから係わらせていただき、じっくりとお話をすることで |
古い住まいの建て替えです。思い出を残したいということで、庭の大きな椎(しい)の木をシンボルツリーとしてアプローチに取り込んでいます。また、ご先祖さまから引き継いだ荷物が多いことから、収納をたっぷり確保しています。 |
・体温調整など生理機能が低下する高齢者にとっての住まいは、蓄熱・蓄冷・輻射を基本としたパッシブ手法の温熱環境がベストと考え、深い軒、土壁、立体通風などを基本仕様とする時ノ寿木組みの家を提案。 |







