自然素材|建築家の設計事例
多肉植物が大好きな、かっこいいクライアントから、明るくて緑をいつも楽しめる、広がりのある住まいが欲しいと言われました。 敷地は都内の住宅地。 |
クライアントの思いを実現するために一階をコンクリート造にし、混構造の建物を提案しました。 |
玄関を入り、格子のゲートをくぐりながら石畳を通ると客間へ続く。。趣のある和テイストにしあげました。 外壁はメンテナンスを考慮して総タイル張りとし、室内は全て調湿効果のある塗壁。 |
外観は、外壁及び屋根材をガルバリウム鋼板としています。 |
敷地の形状から、駐車スペースを考慮すると、建物の配置は概ね南側と決まってきました。 |
明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。 |
息子夫婦の同居に伴い築30数年の平屋と離れの2棟をリノベーションの計画です。 |
50年以上にわたり木製家具の製造に携わり続けている木工所工場に併設された事務室からショールームへのコンバージョン。11㎡の空間に木製家具製作時に出る端材を利用したプロダクトを展示する場を求められた。 |







