34畳の無柱地下空間を鉄筋コンクリートでつくり、木造2階建の混構造としました。ローコストで建てるために、間仕切りや建具を極力排除した結果、各階ワンルームのリビングがある3つのリビングができました。
まず、林の中の雰囲気を醸しだすために、北の玄関ポーチの前にシマトネリコの大木を植えて、吹き抜けの大開口越しに見える樹木と南の庭との間に挟まれたご主人の書斎空間を作りました。
京都のもうひとつの文化、伝統と革新の空間。スギ板を型枠に使い、ネガティブな木造建築を表現。
南北に長い敷地の形状を活かし 建物をプライベートゾーンの個室棟を南側に、リビングのある棟のパブリックゾーンを北側に、「くの字」に配置。リビングからは視線が様々な方向へ伸び 空間に奥行感も生まれ
趣味の多いご両親とのプライバシー、細長い敷地での各世帯の距離の取り方。玄関を通り土間として、中庭から親世帯へと抜ける様に配置しています。
マンションの一室を和室に改装したいというお話を戴きました。
マンション1住戸のリフォーム、ご夫妻の趣味のためのスペース作りを主目的とした計画です。陶芸の作業スペース、書道教室及びギャラリー、その他部屋の目的により仕上材を選定しています。
当初は、吹き抜けを希望されましたが、敷地環境を拝見し平屋を提案しました。奥にはお母様が住まわれる母屋が建っていますので、母屋での生活も明るく風通しの良いものとなりました。
山と空のコントラスト鮮やかな色合いが美しい 小高い丘の中腹に建つ木造平屋建の保育園。ハイサイドライトやトップライトからさまざまな空が覗いています。こどもの目線が自然と上を向く木造園舎です。
地域産材の活用、周辺環境の調査分析、集客を目的とした建物配置の検討など
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