ナチュラル|建築家の設計事例

将来的に間取りを変えられるよう、室内に構造壁をなくした構造計画としています。

東に眺望の開けた土地に建つ住宅。
南に建つアパートからの視線を遮断しつつ、
一日を通じて住まいを光が満たす住宅を計画しました。

建物を東西に貫く吹抜けから、刻々と変化する光の入り方が、
移ろいゆく季節と時間を感じさせてくれます。

弊社の作品集を見て頂き、造作家具と可動空間に興味を持たれていました。下階はご両親が住まわれるので、バリアフリーで明るい雰囲気としました。上階は通常はワンルームで、来客時など建具で個室をつくれる仕組みとしました。上階は仕事も遅くなることが多い。

3度目の家づくりで、完璧な環境づくりにチャレンジした80歳を超えたご夫妻。
C値0.56、空調からセキュリティまで、24時間、完全にコントロールされた究極の家が実現しました。

シンプルな外観とし、内部は吹き抜け空間のLDKを設け、2階には1階と繋がった(スキップフロア的)2階リビングも備えそこから屋外の木製デッキに出ることが可能。

周囲の自然と音楽を楽しむための空間がテーマであり、天井高さ、開口部を大きくとり外の景色を内部に取り込むような空間づくりを行いました。

ただ諦めるだけのコストコントロールではなく、用途を併用してコストをコントロールしています。
例えば、外壁と塀、ガレージ屋根とルーフバルコニー、エントランスとガレージのように複合用途として作ることでコストコントロールをしています

西側の公園と南側道路向かいの緑豊かな景観を活かした賃貸併用二世帯住宅。

山側の緑豊かな場に建つ、築40年の中古住宅の改修。
部屋の構成は変えず、古くなった設備の更新、以前の雰囲気を生かしながらの仕上げの変更を
施した。それにより、快適で気持ちの良い、穏やかな空間に仕上げることができた。

内装には自然素材を多く使用しナチュラルな空間として、手触り足触りにも温かみを持たせ、温熱性能を確保するため、充填断熱+付加断熱の高断熱仕様とした。

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